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【福岡肉本2025】2024→2025肉トレンドの注目株 いま行きたい店と話題の一皿「厚切り肉丼に注目!」

   

2024→2025肉トレンドの注目株
いま行きたい店と話題の一皿

 

 

NIKU NEWS 4 厚切り肉丼に注目!

 

 

香ばしさと厚みに驚く
圧巻ボリュームの肉丼!

 

最初はそのまま、次に薬味をプラス、最後は温かいだしを注いで味わう『和牛のひつまぶし(肉増し)』(2860円、通常は1980円)

 

 50年にわたり肉の卸業に携わってきたプロが手掛ける、直売所併設の食事処。中でも注目は『和牛のひつまぶし』。注文ごとにカットし、鉄板で香ばしく焼き上げた肉は、丼の上で圧巻の存在感を放つ。タレと薬味、ごはんのバランスも絶妙で、肉本来の甘さを堪能できる構成だ。肉の種類や部位はその日によって異なるため、黒板の品書きで確認できる。

 

入店時はリストに名前と人数を記入し、待ち時間に直売所をチェックするのがおすすめ。店内では肉をメインに、惣菜や弁当、季節の野菜なども販売している

 

 

お肉の加工場直売 もり田屋 / 和牛吟味処 森田屋』

[所]福岡市早良区次郎丸1-11-25

[電]092-836-9360

[営]直売所10:00~19:00、食事処11:00~限定50食

[休]水曜

[席]16席

[駐]共用あり

カード/直売所:可、QRコード決済可、食事処:不可

[Instagram] @wagyuginmidokoromoritaya

 


 

 

佐賀県産の経産牛が主役
昼限定で出会える一椀

 

『経産牛サーロイン』(2970円)。サラダ・味噌汁付き。まずはそのまま、次は薬味を添えて、最後は嬉野茶出汁を注いで茶漬け風に。さらに卵黄(150円)を加えるとコクが倍増する。卓上調味料での味変も楽しい
嬉野茶と和出汁を合わせた嬉野茶出汁を注げば、ほのかな渋みと香ばしさが加わり、上品な茶漬け風に。厚切り肉の余韻を残しながら、最後まで飽きずに楽しむことができる

 

 焼肉の名店『千里庵』が、名古屋名物・ひつまぶしに着想を得て、牛肉で再構築した新業態。提供されるのは、昼限定・1日100食の「牛まぶし」。『千里庵』が誇る雌の佐賀牛のサーロインも扱うが、繁殖を終えた雌牛を再肥育した佐賀県産の経産牛を主役に据えた。厚切りのステーキ状に焼き上げ、炊きたてのご飯にのせて供される。

 

 

『神の牛まぶし』

[所]福岡市中央区清川2-11-23

[電]092-401-3040

[営]11:00~15:00(なくなり次第閉店)

[休]火曜

[席]52席

[駐]なし

カード/可、QRコード決済可

[Instagram] @kami_no_ushimabushi

 

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