【ビリヤニ作ってみた!】『スパイスロード』の高田さんが開講しているカレー塾に行ってきた
巷で流行中のビリヤニを作ってみたい!ということで、
あの『スパイスロード』の高田さんが開講している
カレー塾に行ってきた。ぜひ参考にして、作ってみてね。
(美味しくできなかったら塾に参加を!)

’14年に惜しまれつつ閉店したスパイスカレーの名店『スパイスロード』。数々のカレー職人に影響を与えてきた伝説の店は、今はもうない…しかし! 『スパイスロード』の元店主・高田健一郎さんが薬院で開講している「カレー塾」に参加することはできる。

玄人向けと初心者向けの2種ある塾でも、今回は初めてでも楽しみながら学べる「相席カレー塾」に参加して、ビリヤニの作り方を教えてもらった。使用するスパイスは高田さんが配合・販売しているもの。その他具材や調理器具も高田さんが準備してくれるので、身一つで参加できる。さらに調理した完成品(これがたまげるほど美味しい)も食べられて、参加費がひとり千円!?…なんと破格か。

バスマティライス、スパイス、レシピが入ったビリヤニセット(3~4人前・ 800円)。
購入は『薬院スパイス』のオンラインストア(https://spiceroad.stores.jp)から
「カレーに助けられてきた人生。僕がカレーの楽しさを伝えることで、今後は他の誰かの救いになれたら」とは、高田さんの言葉。1時間半があっという間に感じられるほど楽しい塾なので、スパイスカレー好きならぜひ参加してみて。気になる人はまず『薬院スパイス』で検索だ!
『薬院スパイス』の手作りビリヤニセット
+
※各具材の分量は好みによって調整を
・サラダ油 ・ニンニク ・ショウガ ・玉ねぎ
・パクチー ・トマト ・ヨーグルト ・骨付き鶏モモ肉
・岩塩 ・ブラックペッパー ・柑橘系の果汁
▼ 工 程 ▼

1.油を引いたフライパンにホールスパイス(唐辛子・ブラウンカルダモン・グリーンカルダモン・シナモン・シナモンリーフ・クローブ・ナツメグ・メース)を入れて炒める

2.玉ねぎを炒める。このとき、たっぷりの油を使い弱火で炒めると焦げにくい

3.アニス(スパイスの一種)とニンニク、ショウガを加え色が変わるまで炒める

4.玉ねぎがあめ色になる前に細かく刻んだパクチーの芯を投入

5.玉ねぎがあめ色になったら一口大に切ったトマトを投入。具と油が分離するまでしっかり炒める

6.スプーン一杯分のヨーグルトを加え、形跡がなくなるまで炒める

7.一口大に切った鶏モモ肉(骨付きが望ましい)を加え、火が通るまで炒める

8.スパイス(キャラウェイ・シナモン・チリ・ブラックペッパー・ガラムマサラ)を投入

9.肉にスパイスが馴染んだら水(200cc)を加える ※この時までに米を茹でておく

10.岩塩とブラックペッパーで味を調える(通常のチキンカレーよりも濃い目に)

11.パクチーの葉の部分を投入。混ぜ合わせる必要はなし

12.カレーの上にバスマティライス(30分浸水し5分茹で、水を切ったもの)を敷き、平らにならす

13.米の上にアルミ箔を乗せ、フライパンの蓋をかぶせる

14.コンロの上に魚焼きグリル、その上にフライパンを乗せて火にかける。中火で10~15分ほど待つ。(フライパンの蓋に水滴がついてきたら食べ頃)

15.待つ間、ヨーグルトに柑橘類の果汁・塩・水を加えてヨーグルトソース(ライタ)を作る

16.上部米に火が入っているかを確かめてから、ざっくりと混ぜ合わせる
\ 完 成 ! /

お好みでヨーグルトソースをかけながら、召し上がれ。
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