ランチだけじゃない! カレーをアテに飲める店
\ ランチだけじゃない!/
カレーをアテに飲める店
カレーと言えばランチのイメージが強いけど、アルコールとの組み合わせも魅力だ。
例えばこんな店で、ゆっくりじっくり、カレーのあるひと時を過ごしてみない?
オシャレ空間で飲み・食べ・語らう素敵な夜
Lille Curry Bar (リル・カリーバー)

大濠公園駅近くのスパイスカレーとクラフトビールの店。北欧ヴィンテージ家具店『LiIle Nordic』オーナーが手掛ける店で、北欧家具で統一された店内は隅から隅まで洗練されている。昼夜問わず味わえる名物の『ラムキーマカレー』は、スパイスの風味と程よい辛さが効いていて、クセがなく食べやすい。チキンカレーとのあいがけ、ハーフ、ルーのみなどさまざまな形で注文できるので、シチュエーションを選ばないのもうれしいね。ビールとの相性は言うまでもなく最高だ!


『Lille Curry Bar』
[所]福岡市中央区大手門3-1-13
☎092-791-8315
[営]11:30~14:00/18:00~23:00(土・日曜16:00~23:00)
※18時以降はチャージ300円
[休]不定 [P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram] lillecurrybar
優しくマイルドな味わいにホッと落ち着く
TOWA(トワ)

カフェや古着屋など、各階に魅力的が集う「薬院ビル」の3階。ここはウトさん&はるさん夫妻が営む、スパイスカレーと酒と音楽の店だ。『チキンカレー』、『キーマカレー』『鯖とほうれん草のココナッツカレー』の定番3種と、限定カレーを提供する。すべてに共通しているのは日本人の舌に合った優しい味。辛さもひかえめで、酒と共にゆっくり味わうにはぴったりだ。不定期で音楽イベントも開催するので、目掛けて訪問するのも楽しいだろう。


『TOWA(トワ)』
[所]福岡市中央区薬院2-2-2 薬院ビル304
[営]12:00~16:00/18:00~22:00(土曜のみ~24:00頃)
[休]月曜 [席]8席 [P]なし
カード/不可、PayPay可
[Instagram]t_o_w_a_2021
のんべえにはたまらないアルコールメニュー
カレーとお酒 banyan(バンヤン)

間借り営業を経て’19年にオープンした『banyan』。ビール、ワイン、焼酎といったスタンダードな酒から『カルダモン焼酎』や『チャイ酎』まで、バーと言っても過言ではないほど豊富にそろうアルコールとともに、スパイスカレーを堪能できる。肉の旨味をダイレクトに感じられる『マトンキーマ』ならば、自家製スバイスで香りを付けた『スバイスウイスキー』と一緒にどう? 日替わりカレーも魅力的なので、店のインスタをチェックしつつ、何度も通ってお気に入りを探したい。


『カレーとお酒 banyan(バンヤン)』
[所]福岡市中央区清川1-11-15
[営]12:00~0S14:30/ 20:00~OS翌1:00
(日曜16:00~0S21:30)
[休]木曜、[席]11席 [P]なし
カード/可、電子マネー決済可
[Instagram]curry_banyan
クラウトジンに囲まれる非日常空間
スパイスと酒ルーデンス(仮)

警固のビル5階に間借りオープンしている『ルーデンス』では、100種以上のクラフトジンとスパイス料理のマリアージュを楽しめる。カレーの種類は不定期で変わるが、写真は『とろとろ豚バラ軟骨のペッパーカレー』。一升瓶分の泡盛にネギ、ショウガを加えて肉を5時間煮込むレシピは、沖縄料理の「ソーキ煮込み」から着想を得たそう。肉の柔らかさとペッバーの強烈な風味は想像以上で、これはクセになる!店主・辻さんのセンスが細部まで活きたおつまみメニューも美味。


『スパイスと酒ルーデンス(仮)』
[所]福岡市中央区警固2-14-1
セントロード警固5階
[営]18:00~翌4:00頃
[休]水曜、隔週火曜
[席]14席+立ち飲み [P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram]ludens_kego
