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ランチだけじゃない! カレーをアテに飲める店

\ ランチだけじゃない!/
カレー
アテ飲める店

カレーと言えばランチのイメージが強いけど、アルコールとの組み合わせも魅力だ。
例えばこんな店で、ゆっくりじっくり、カレーのあるひと時を過ごしてみない?

 

 

01 

オシャレ空間で飲み・食べ・語らう素敵な夜 
Lille Curry Bar (リル・カリーバー)

 

『ラムキーマカレー』(ディナータイム1200円)のパクチートッピング(+100円)と、『カールスバーグ』(800円)

 

大濠公園駅近くのスパイスカレーとクラフトビールの店。北欧ヴィンテージ家具店『LiIle Nordic』オーナーが手掛ける店で、北欧家具で統一された店内は隅から隅まで洗練されている。昼夜問わず味わえる名物の『ラムキーマカレー』は、スパイスの風味と程よい辛さが効いていて、クセがなく食べやすい。チキンカレーとのあいがけ、ハーフ、ルーのみなどさまざまな形で注文できるので、シチュエーションを選ばないのもうれしいね。ビールとの相性は言うまでもなく最高だ!

 

ラウンドカウンターの中にはタップが7つ。味や産地の異なるビールが随時入れ替わるので、いつ訪問しても新たな味に出合うことができる
歩ける範囲に魅力的な飲み屋が集う大手門エリアは、ハシゴ酒にもぴったり

 

『Lille Curry Bar』
[所]福岡市中央区大手門3-1-13
☎092-791-8315
[営]11:30~14:00/18:00~23:00(土・日曜16:00~23:00)
※18時以降はチャージ300円
[休]不定 [P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram] lillecurrybar

 

 

 


 

02 

優しくマイルドな味わいにホッと落ち着く
TOWA(トワ)

定番3種のあいがけ(Mサイズ1300円)とジントニック(600円)

カフェや古着屋など、各階に魅力的が集う「薬院ビル」の3階。ここはウトさん&はるさん夫妻が営む、スパイスカレーと酒と音楽の店だ。『チキンカレー』、『キーマカレー』『鯖とほうれん草のココナッツカレー』の定番3種と、限定カレーを提供する。すべてに共通しているのは日本人の舌に合った優しい味。辛さもひかえめで、酒と共にゆっくり味わうにはぴったりだ。不定期で音楽イベントも開催するので、目掛けて訪問するのも楽しいだろう。

 

サブカル好きの店主・ウトさん(左)と妻のはるさん。’21年から赤坂、高砂でカレー店の間借り営業を開始し、’24年3月に「薬院ビル」へ
全室和室の2DKだった居住スペースをフルリノベーションしてできた店内。温かみがあり、夫妻の柔らかな雰囲気も相まって居心地がいい

 

TOWA(トワ)
[所]福岡市中央区薬院2-2-2 薬院ビル304
[営]12:00~16:00/18:00~22:00(土曜のみ~24:00頃)
[休]月曜 [席]8席 [P]なし
カード/不可、PayPay可
[Instagram]t_o_w_a_2021

 


 

03

のんべえにはたまらないアルコールメニュー
カレーとお酒 banyan(バンヤン)

 

『マトンキーマ』(1150円)と『スパイスウイスキー』(650円)のソーダ割

 

間借り営業を経て’19年にオープンした『banyan』。ビール、ワイン、焼酎といったスタンダードな酒から『カルダモン焼酎』や『チャイ酎』まで、バーと言っても過言ではないほど豊富にそろうアルコールとともに、スパイスカレーを堪能できる。肉の旨味をダイレクトに感じられる『マトンキーマ』ならば、自家製スバイスで香りを付けた『スバイスウイスキー』と一緒にどう? 日替わりカレーも魅力的なので、店のインスタをチェックしつつ、何度も通ってお気に入りを探したい。

 

 

“カレー飲み”初心者にも安心の、豊富で幅広い酒の品ぞろえ
店は清川の商店街『サンロード』を一本逸れた小路にある

 

 

カレーとお酒 banyan(バンヤン)

[所]福岡市中央区清川1-11-15
[営]12:00~0S14:30/ 20:00~OS翌1:00
 (日曜16:00~0S21:30)
[休]木曜、[席]11席 [P]なし
カード/可、電子マネー決済可
[Instagram]curry_banyan

 


 

04

クラウトジンに囲まれる非日常空間
スパイスと酒ルーデンス(仮)

『とろとろ豚バラ軟骨のペッパーカレー』(小900円)のパクチー追加(+100円)と、『マサラ味噌きゅうり』(450円)。ドリンクは『ヤマレスト ラムネジン』(1200円)

 

警固のビル5階に間借りオープンしている『ルーデンス』では、100種以上のクラフトジンとスパイス料理のマリアージュを楽しめる。カレーの種類は不定期で変わるが、写真は『とろとろ豚バラ軟骨のペッパーカレー』。一升瓶分の泡盛にネギ、ショウガを加えて肉を5時間煮込むレシピは、沖縄料理の「ソーキ煮込み」から着想を得たそう。肉の柔らかさとペッバーの強烈な風味は想像以上で、これはクセになる!店主・辻さんのセンスが細部まで活きたおつまみメニューも美味。

 

 

辻さんに好みのテイストを伝えれば、おすすめのジンをセレクトしてくれる。ジンのほか、クラフトビールも常時10種前後そろう

 

『スパイスと酒ルーデンス(仮)

[所]福岡市中央区警固2-14-1
セントロード警固5階
[営]18:00~翌4:00頃
[休]水曜、隔週火曜
[席]14席+立ち飲み [P]なし
カード/可、PayPay可
[Instagram]ludens_kego

 

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