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33坪の平屋と広い庭、糸島移住の心地よい暮らし。|棟生工務店(糸島市)

【家づくりの本AWARD2025】

棟生工務店がつくった
糸島市在住/Hさんの住まい

 

人生観を変えてくれた
わたしたち、家族の家

田舎暮らしを求めて、東京から福岡・糸島へ
思いがけない出会いから叶った平屋の一軒家は、
想像以上の豊かな暮らしを運んできてくれました。


「外観は黒一択でした」と、奥さま。スタイリッシュなガルバリウム鋼板は、手入れがしやすいところもポイント

 


 

全国を巡って見つけた
私たちの理想郷


LDKにはあえてソファを置かず、好きな場所でくつろぐのがH家のスタイル。冬の間は、自然と、薪ストーブを囲むように集まっているそう

「ふたりとも田舎育ち。いつかはのんびりしたところで暮らしたいと思っていたんです」とH夫妻。聞けば、ご主人は熊本、奥さまは福島出身で、共に高校卒業以降は東京暮らし。福岡には縁もゆかりもなかったそう。「それが、コロナでふたりともリモートワークになって、〝今だ!〞と。空港からアクセスが良ければいいと、全国で移住先を探しました」。その結果、最終候補となったのが福岡・糸島で、一家は2021年春に移住。「まずはお試し感覚で賃貸暮らしをしていたのですが、糸島がすっかり気に入って。もう長女が小学校に上がるまでに〝家を建てよう!〞と。思い立ったら早いんです(笑)」。

もちろん家を建てるなら、田舎暮らしを実感できる広い庭はマストだと考えたHさん。ところが、インターネットなどで探してみても土地探しは難航。「ポツンと一軒だけがあるような土地はハードルが高いし、安い土地はやっぱりそれなり…」。そんな中、たまたま通った二丈深江で、[棟生工務店]の看板が掲げてある土地を見つけた。しかもその隣に立っていた家が、夫妻の好みそのもので、問い合わせてみたところ、隣の家も[棟生工務店]が手がけた家だということが発覚。「そこからすぐに、〝こんな家が建てたいです!〞と相談に出かけて。〝他にも土地あるよ〞と紹介されたのがココでした。周りの景色も素晴らしく、駅までも自転車で10分ほど。土地も家も、棟生さんにお願いすることにしました」。


琉球畳を敷いた小上がりの和室は現在、家族5人の寝室として利用。将来は、夫妻の主寝室になる予定とか


季節ごとに表情が変わる田んぼを眺めながら仕事や勉強ができる杉のカウンターは、家族みんなのお気に入りの場所


玄関を入って右手がシューズクローク。正面扉の奥にはパントリー、キッチンが


シューズクロークはファミリークローゼットや浴室へも繋がっている


 

ずっと家にいたくなる
それが居心地のバロメーター


「システムキッチンとダイニングテーブルは横並びにしたかった」と奥さま。コミュニケーションが取りやすそう。ダイニングテーブルの奥には子どもたちの宿題用カウンターも

開放感たっぷりのLDKを中心に構成されたH邸は、玄関からパントリー・キッチン、そしてシューズクロークからファミリークローゼット・脱衣所・お風呂という2本の動線もポイントにした家。3人のきょうだいを育てる夫妻にとって、家事を効率化できる家は、居心地のいい家と同じくらいマストな条件。ということは、〝平屋の家〞も、計画通り…?
「それが、僕たちふたりとも実家が2階建てで、一軒家=2階建てのイメージしか持てていなくて。そんな中、社長の吉富さんが〝平屋はどう?〞と言ってくださって平屋に。まさか、こんな快適な暮らしが待っているとは思いませんでした」。

家が建つまでの間は家族で頻繁に現場を訪れ、わが家が形作られている様子を眺めていたというHさん。「社長自ら現場で作業してくださっているので、聞いたこと全てに答えてくれますし、細かなリクエストにも対応してくださって。例えば書斎もギリギリのタイミングで〝やっぱり欲しいです!〞となったのですが、〝いいよ!〞と調整してくれて、そのフレキシブルさも私たちにはすごくありがたかったです」。


薪が近所で確保できると知り、急遽導入を決めた薪ストーブ。「今ではない生活が考えられません」とご主人


まるで絵のような窓が廊下の先に


2023年10月よりこの家で暮らし始めて約1年。四季を通じて暮れしてみて、最も魅力を感じられたのはやはり冬の暖かさ。高気密・高断熱の構造の家に薪ストーブまで入ると、お子さんたちは半袖姿で走り回るほどだったそう。

「24時間換気システムも導入していただいているので空気も常に循環して快適。ずっと家に居ても飽きないんです」。聞けば、この家で暮らし始めるまでのH家の休日と言えば、お出かけ。特に温浴施設へは毎週のように出かけていたそう。

「ところが、この家に引っ越してきてからは、子どもたちから〝スーパー銭湯に行きたい〞と言うリクエストがパタッ…と。家のお風呂が大好きで、満たされちゃったんですね(笑)。近々、坪庭のモミジをライトアップさせて、入浴タイムをさらに充実させる予定です」。

さらに奥さまは「私たちの人生観も変わったよね」と一言。「かつてはふたりとも仕事中心!と言う感じだったのが、糸島に来て、日々の暮らしや子どもたちの成長をしっかり見つめられるようになって。しかも、そんな豊かな日常を大好きなこの家で送ることができて、本当に幸せです」。


仲良し家族のリビングでのひとコマ。新しい家で3人のきょうだいもすくすく成長中。「家の中の温度が一定なので、安心して子育てできます」


システムキッチンは『グラフテクト』。ダイニングテーブルの照明も色を合わせて


脱衣所兼ランドリールーム。お風呂の扉をクリアにしたことで、空間にグンと広がりが


朝の支度渋滞を解消するために、洗面台にはワイドなシンク・鏡を採用。明るさも◎


リビングの裏手に位置する子ども部屋は9畳。扉を2つ設けたので2部屋に分割することも可能


リモートワークでも会議が発生する場合を考え、個室の書斎も1部屋


ファミリークローゼットはシンプルで収納しやすいレイアウト


 

Company Profile

棟生工務店 株式会社 梁 hari

断熱性・自然素材にこだわり抜いた職人が造り上げる理想の家
経年を楽しむ耐久性のある構造、職人の技術、木が好き、住む上での機能性・快適性、自分らしさやこだわりといったオリジナリティー。棟生工務店では、家造りに必要な上記の要素とお客様の多種多様なご要望をつなぎ合わせ「住まい」のご提案を致します。

[住所] 福岡県糸島市志摩津和崎302
[電話] 092-327-5139
[施工エリア] 糸島市付近、福岡市(西区、早良区)、唐津市など
[設立] 平成7年5月1日
[資本金] 300万円
[従業員数]6名(大工職人含む)
[許可・登録] 建設業福岡県知事許可(般-6)第107942号
[保証] (株)住宅あんしん保障(10年)
地盤保証
白あり保証

 

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