【中津においで】城下町散策から絶景の耶馬渓まで中津市の魅力的なスポットを紹介!
大分県の北西部で福岡県との県境に位置する中津市は、大分市と別府市に続く大分県第3の都市。福澤諭吉の故郷としても有名だ。戦国武将・黒田官兵衛が礎を築き、今も往時の風情を残す瀬戸内海に面した中津城周辺の市街地から、自然豊かで他にはない風景が連なる山間の耶馬渓まで、海にも山にも恵まれた魅力的なエリアが広がっている。市街地の情緒あふれる城下町散策、耶馬渓の若葉や紅葉…四季折々に中津市を満喫しよう。
01 中津城(奥平家歴史資料館)
1588 年に黒田官兵衛が築城。その後、廃藩置県まで細川家、小笠原家、奥平家の居城だった。水門から入る海水によって堀の水かさが上下し、日本三代水城のひとつにも数えられている。城郭が扇形をしているため別名『扇城』。

所:大分県中津市二ノ丁本丸
電:0979-22-3651
02 薦神社
承和年中(834~848)に初めて社殿が造られ、全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮の祖宮と
言われている。本殿裏にある三角池は池自体がご神体であり、名前の由来となった真薦が
茂る。風のない日は水面が鏡面のごとく輝く。

所:大分県中津市大字大貞209
電:0979-32-2440
03 合元寺
地元を守るため黒田氏に反旗を翻した宇都宮鎮房が中津城で討たれた後に戦地となり、家
臣たちが最期を迎えたのが合元寺。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血痕が浮き出る
ことから、赤く塗られたと言われている。

所:大分県中津市寺町973
電:0979-22-2037
04 一目八景
耶馬渓は川が溶岩台地を侵食して生まれた奇岩の渓谷。本耶馬渓、裏耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓に分かれ、深耶馬渓の『一目八景』展望台では8 つの奇岩や断崖が織りなす山水画のような絶景を見ることができる。

所:大分県中津市耶馬渓町深耶馬
電:0979-55-2880(深耶馬渓観光案内所)
05 青の洞門(競秀峰)
『競秀峰』は、山国川流域の約1km にわたって巨峰や奇岩群が連なる名勝。江戸時代には岩壁を通行しなければならない難所だったため、禅海和尚が民のためにノミと槌で30 年をかけて掘ったのが『青の洞門』だ。

所:大分県中津市本耶馬渓町曽木
電:0979-52-2211(中津市本耶馬渓支所地域振興課)
中津に泊まる
豊かな自然を肌で感じたり、ロマンあふれる城下町を散策したり…
素敵な旅の想い出が膨らむ宿泊施設はこちら!
バルンバルンの森
まるで絵本の世界に飛び込んだような宿泊・滞在施設。ツリーハウスや読書室などがあり、子どもも大人もワクワクするような時間を過ごせる。春は満開の桜、秋はプラタナスの紅
葉、空気が澄んだ冬は満天の星を楽しんで。

所:大分県中津市本耶馬渓町曽木459-9
交:JR中津駅から車で25分
電:0979-52-3020
営:受付9:00~17:00、IN 15:00~17:00/OUT 9:00~10:30
休:火・水曜
TATEYA. Glocally HOTEL
「泊まれる観光案内所」として利用できるホテル。客室はダブル・ツイン・ファミリーの3 タイプがあり、旅の目的に合わせて選べる。ファミリータイプは専用キッチン付きで、地元食材を調達して料理するのもおすすめ。

所:大分県中津市中殿町3-23-11
交:JR中津駅から徒歩5分
電:080-4740-0081
営:IN 15:00~20:00/OUT 10:00
休:不定
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