【うきはドライブ#2】赤いロンドンバスと三角屋根の小屋が目印|にしよりひろばYORIMICHI!
にしよりひろば YORIMICHI!
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福岡市方面からうきは・朝倉方面へ下道で向かう際、ちょっと寄り道できる素敵なスポットがあったらいいなぁ。…それ、あります!2024年11月、朝倉エリアを中心に注文住宅やリノベーションの設計・施工を行なう工務店『西依建設』が本社敷地内にオ—プンした施設で、その名も『にしよりひろばYORiMiCH!』。おにぎり専門店と窯焼きピザの店、カフェが併設された建物のほか、中央の広場には2階建てのロンドンバス、三角屋根のキュ—卜な小屋・通称”HANARE”など、子どもから大人まで誰もがときめく仕掛けが満載。駐車スペースも多く共有スペースも広々しているので、時間を気にせずゆっくり過ごすにもうってつけの場所だ。
「広場を作った第一の目的は、地域の町おこしに貢献するため。またエ務店として、施工が終わりお引渡しをした後はお施主さんにお会いする機会が減ってしまうことがさびしく…。お施主さんに気軽に遊びに来ていただける場所を作りたいと思ったこともきっかけの―つです」。
『にしよりひろば』マネージャー・中村さんの言葉だ。「ここに来ていただければ西依が作る建物の特徴や心地良さ、何より地域一帯の豊かな自然や風景の美しさを感じられるはずです」。確かに、建物の共有スペ—スやスイングベンチから見渡す筑前町の豊かな自然は、心
をホッと癒してくれる。店で購入した商品は施設内のどこで食べてもOKなので、落ち着く場所を見つけてひとやすみしよう。ちょっとそう、気になるロンドンバスはというと「福岡空港そばのとある店に長らく置いてあったものを、社長が直談判の上引き取った」ものだとか!バスとしての趣はそのままに一部を修復し、アンティークの家具を設置して心地の良さはアップグレードしているので、ぜひ中までのぞいてみて。
にしよりひろばのおみせ
pizza world & m Asakura
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久留米に本店を持つピザ店の2号店。特注の石窯にて高温で焼き上げるピザは、中はふんわり、外はカリっと香ばしい。マルゲリータ(1200円)やマリナーラ(900円)といった王道ピザはもちろん、特におすすめは人気ナンバーワンの『JACK』とのこと。豚バラと2種のチーズを掛け合わせたオリジナルで、この相性がバッグンなのだ。11時半までの数量限定でパニーノとスープのモーニングセット(900円)があり、こちらも大人気なのだとか。
NiSHiYORI! cafe
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㊧5月下旬(予定)までの期間限定クレープ「いちごホイップ」(880円)。そのほかジャムを使った「いちごじゃむホイップ」(400円)や「チョコホイップ」(380円)など、お土産にピッタリなミニクレープも提供する
㊨左から柑橘のサッパリ感が心地いい「筑前町の木酢サイダー」(550円)と「にしよりブレンド」(レギュラーサイズ/500円)
『西依建設』が直営するカフェでは、朝倉の『タリル珈琲』で焙煎したオリジナルブレンドのコーヒーや、筑前町産のあまおうを使ったレープを楽しめる。そのほか筑前町の名産品である木酢(きず)を使ったサイダーなど、地域の魅力を感じられるメニューが豊富。〈あまおう〉を使用したメニューの提供は5月末ごまでを予定しているので、いますぐ店へGo!
OMUSUBI 米ピ
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美味しさの秘訣は「握らないこと」と、店長・久民さん。型に米と具材を入れて成型したあとに、手のひら全体で優し~く「包みこんで」出来上がり「牛そぼろの卵黄醤油漬け」(単品400円)と「おかかワサビ」(単品350円)。店の母体は焼き肉店とあって、上質な牛カルビ使用のそぼろが旨い
朝倉産米〈ひのひかり〉を使用し、有明海苔で優しく包んだおむすびの専門店。『鮭とチャンジャ』『カルボナーラ』など興味をそそる具材が約30種そろい、一つ200~450円まで値段もさまざまだ。この日は好きなおむすび2種と味噌汁、漬物が付いて950円のセットを注文。米と具材のバランスとふんわり加減が絶妙で、アッという間にペロリ、美味しかった~!
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