福岡民におなじみ、あのソウルフード | やすらぎ丸 東区大岳
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40年以上変わらぬ味が迎えてくれる
『やすらぎ丸』
『やすらぎ丸』
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「場所は100m移動、店舗が立派に!」
福岡人のソウルフードでもある『金印ドッグ』。志賀島ドライプの際に寄って食べた思い出は多くの人にあるはずだ。その根強い人気がウワサを呼び、芸能人、外国人観光客と、徐々に人気の輪が広がっているのだ。店は今の場所で3カ所目だそうで、以前の場所から100mほど移動したのは2024年3月だ。「以前の場所は駐車場スペースがあまりなく、路上駐車の車を取り締まるため警察のパトロールもあったそう。寄ろうと思っても、駐車場に停められなくて、泣く泣く通りすぎる人もいたけれど、今は40台以上停められるのでだいぶ良くなりました」と、店長の佐々木さん。「新型コロナの自粛期間中も多くの人が食べに来てくれました。店がどこも閉まっていましたし、ここだと密にならず、車内で食べられるのが良かったみたいです。混雑する時間ですか?天候にもよりますが、土曜の夜と日曜の昼間が多いですね。夜はバイクの乗り入れが禁止になるので、バイクの人は昼間来てくれています。注文が入ってから作るので、以前は出来上がったらマイクで呼びだしていましたが、ご近所の迷惑になっていはいけないので、現在はフードコートみたいな呼び出しベルをお持ちいただいてます」。
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コッペパンに千切りキャベツ、イカのフリッターとステーキが交互に並び、自家製秘伝のソースがたっぶり!
話を聞いているうちに出来上がった金印ドッグは、昔と変わらぬその姿!「企業秘密の特製ソースも以前のレシピのままで、変えていません」。注文を受けてからひとつひとつオープンで作るので、外はパリッと、たっぷりの特製ソースがしたのキャベツのみじん切りにまで染みている。「懐かしさ」というスパイスで美味しさは何十倍にも感じられる!ステーキとイ力を交互に挟んでいるので一口ごとの変化があって、出来立てをすぐにパクつくからこその特別感がたまらない。
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初代髙木さんのお茶目なイラストが入った昔の店舗が目印。皆、金印ドッグと呼ぶので、店名の『やすらぎ丸』とはあまり呼ばれないそう。今や漫画家としてデピューした清人さんのイラストとサインが入っている船型の旧店舗
福岡出身の芸人「バッドボーイズ」の清人さんは、帰福の際には必ず立ち寄るそうで、以前の船型店舗にイラストを描いてくれている。惜しくも取材の次の日にも訪れたそう。…惜しい。取材中も欧米系の外国人観光客が徒歩で訪れていて「中国、韓国など観光客の方も多いです。スタッフは英語が話せませんけど(笑)」。
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店長の佐々木さんが「僕はいいから…」と遠慮したので、代わりに撮影に応じてくれたスタッフの面木さん。出来上がったら窓から熱々のホットドッグを渡してくれる
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ここから車で5分ほどの場所にある「金印公園」のレプリカ。四角い具を金印に見立てているから?という仮説を確かめるため、長い階段を登ってみた。確かに四角い。印章の上部はヘビをかたどっているそうだ
やすらぎ丸
【所】福岡市東区大岳4-8-21
【☎】092-605-4500
【営】11:00~OS翌2:30
【休】台風などの荒天時
【席】屋根付きベンチなど20席ほどあり
【P】なし
カード/不可
【instagram】@yasuragimaru
【☎】092-605-4500
【営】11:00~OS翌2:30
【休】台風などの荒天時
【席】屋根付きベンチなど20席ほどあり
【P】なし
カード/不可
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