【美味本2025】国内外のファンを魅了! 12月に移転リニューアル| とりまぶし 博多区住吉
この店の名物が食べたい!
とりまぶし
|
|
味の変化も趣深い新名物『とりまぶし』
『とりまぶし』とは、秘伝のタレで香ばしく焼き上げた鶏をご飯の上に乗せ、鰻のひつまぶしのように楽しむ全く新しい鶏料理。この料理名を冠した『とりまぶし』の看板メニューであり、福岡で古くから根付く独自の鶏料理文化をより研ぎ澄ますべく誕生した。2015年のオープン以来、その味を求めて国内外から多くのファンが訪れ、軒先に行列をなすほどの人気店に登り詰めた。
多くの人を魅了する秘訣は『とりまぶし』の斬新なスタイルはもちろん、厳選した素材とこだわりの製法にもある。九州産銘柄鶏〈華味鶏〉の鶏皮ともも肉を、鍛錬を重ねた職人がそれぞれに適した火加減で香ばしく焼き上げる。何より特筆すべきは、多彩な味わいを堪能できること。一杯目はまずそのまま、二杯目は山椒や柚子胡椒などの7種の薬味を加え、三杯目は半熟卵を乗せ、最後は水炊きスープをかけてさっぱりと〆る。このように変化をつけながら食べ進めるのも醍醐味なのだ。
|
|
もう一つ、『とりまぶし』と並んで主役を張るのが、『博多水炊き』である。水、産地、鮮度に徹底的にこだわり抜き、旨味が凝縮した上品な味へと昇華させた。この2大名物を一度に満喫するなら『とりまぶし水炊き御膳』(2700円)を。鶏肉と野菜から出た水炊きのダシを『とりまぶし』にかければ、頬がほころぶ。12月には移転リニューアル予定なので、ますます目が離せない!
![]() |
㊧お土産や贈り物におすすめの『博多水炊きセット』(2人前6048円~※送料別)。華味鶏と水炊きスープ、特製の橙ぽん酢、自家製柚子胡椒、〆のそうめんがセット/㊨注文が入ってから焼く人気の『焼き手羽』
![]() |
香ばしい鶏皮と、柔らかなもも肉。両方の食感を引き出せるようにそれぞれに適した火加減で別々に焼き上げるのが腕の見せどころ
【☎】092-260-7273
【営】10:00~OS21:00
【休】なし
【席】44席
【P】なし
カード/可
【instagram】@torimabushi
【HP】https://torimabushi.com
![]() |
![]() |
※Amazonプライム会員なら美味本2025が無料で読めます!
Kindle Unlimitedにて公開中!
▼▼「今すぐチェックしてみてください!」▼▼
https://amzn.asia/d/eKqUm8M






