【福岡麺本2024】麺NEWS
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渡辺通エリアで長蛇の列
熊本発つけ麺が激アツ!
熊本で約13年の歴史があり、つけ麺シーンを引っ張ってきた名店が満を持して福岡に進出。同じく熊本の製麺所〈富貴製麺〉謹製の太麺を、ピリ辛&激辛味の「魚雷つけ麺」、さらにカレーソース付きの「つけ麺」で楽しめる。残ったスープは、ほぐしチャーシュー、卵黄、魚粉がのった『魚雷めし』にかけて楽しもう。
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Instagram@gyorai_tenjinten https://gyorai.co

つけ麺の間口を広げる
ロードサイド型店舗
『博多一幸舎』のプロデュースで、「つけ麺をもっと気軽に」がコンセプト。老若男女が食べやすい豚骨濃度の豚骨魚介つけ汁に仕上げ、麺は『製麺屋慶史』に中太麺を特注。つけ麺以外にも『中華そば』(850円)、『まぜそば』(800円)、キッズメニューもあり、ファミリーで訪れやすいのも注目ポイントだ。

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Instagram@sharaku_hakatahonten https://www.ikkousha.com

長浜ラーメンのNo.1
名島店の個性を体感
福岡を代表する『長浜ナンバーワン』の最新店。同店の味に惚れ込み入門した店主が、約17年の修業を経て独立。ナンバーワンの暖簾分けを許された。ほんのりとした甘さも特徴の“店炊き”濃厚スープ、細麺も釜で泳がせるなど、昔ながらのスタイルにこだわる。自家製の具を丁寧に手包みする餃子もバリうま。


鹿児島育ちの大人気
“博多ラーメン”が凱旋
鹿児島の地で“博多ラーメン”を掲げブレイク。北天神にある姉妹店『豚骨セワン』に続き、キャナルシティ博多前に凱旋オープンした。スープは、しっかりと乳化させた濃厚系で、くさみがなく飲みやすいのも女性人気が高い所以。「白」、「黒」、「赤」の豚骨3本柱で勝負する。麺はすべて細ストレート。
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Instagram@hakata.kiki

親不孝エリアでの
ランチは“イナヅマ”へ
福岡県那珂川市にある正統派豚骨店のネクスト。舞鶴の担々麺『九州坦゛児』を昼のみ間借りする形でオープンした。キュートな女性職人、リナさんが作る、濃厚濃密なラーメンにファン急増中。定番の『ラーメン』は1杯700円。具材てんこ盛り『スペシャルラーメン』(写真)は満腹必至だ。

Instagram@Inazumaramen

肉系&節のスープが基本
旨味グイ!の塩ラーメン
ニュージーランドの和食店や、東京の名店『らーめん えにし』で腕を磨いた店主が開店。鶏ガラ、豚骨、約5種の乾物で取る半濁スープの「塩らーめん」は、あっさり味の中にも深いコクがあり、うまみが幾重にも押し寄せる。「ミナミノチカラ」をはじめとするブレンド小麦で作る自家製麺も好評。

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Instagram@ramenanyutei

味噌ラーメンファンに朗報
激うま店が千早にデビュー!
中華鍋で“あおり”、鍋肌で味噌に“焼き”を入れる本格派味噌ラーメン店。店主の金谷陽介さんが「川端どさんこ」での18年間の修行を経て、今年3月に独立開業した。味の要となる味噌は北海道、信州、九州産をブレンドしたもの。まろやかな甘さ、香ばしさが絶妙の味噌ラーメンは、『焼き飯』と相性バツグン!

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Instagram@kinjiro_noodle


スタイリッシュな酒場での
“立ち食いラーメン”が新しい
親不孝通り近くに今年1月オープン。ネオンサイン、内装もスタイリッシュなNEO系酒場であるが、ラーメンは店炊きスープ&自家製麺、餃子も手包みするなど、一品一品が丁寧に作られていて、専門店顔負けの旨さ。11:00から営業し、ランチ、昼飲みスポットとしても活躍。店はオールスタンディング。

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Instagram@unityrenge


“夜の駒や”のディープ
ワールドにようこそ
博多シャバ系豚骨で名を馳せる『駒や』が“総本店”と位置付ける新店舗を今年元日に開業。1杯1000円で替え玉、白飯もお代わり自由になる新システムのほか、昼と異なる“夜の博多ラーメン”でも話題を集める。夜の営業ではさらに、4種の味噌ラーメン、2種のちゃんぽん、醤油ラーメン、さらに鉄板豚焼肉も用意。

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Instagram@hageraamen

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▼お店の方はこちら
https://e-fukuoka.co.jp/menbon_250317/










