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【美味本2025】天神で愛され続ける本格中華 2025年1月、新天地へ| 天神 華都飯店 中央区天神

 

歴史が育んだ美味に新しい魅力をプラス

 

季節の食材を中心に使い華やかに盛付けていく『前菜盛合せ』は、コース料理の初めに提供される。食べる前から期待がふくらむ戸嶋料理長の気合が入った一皿だ

 

1964年東京での開業から始まり、半世紀以上の歴史を持つ『華都飯店』。四川料理をベースにした本格中華でありながらも、辛過ぎず重たくないやさしい味わいの数々が、福岡の食通にも支持されている。1990年に創業した『天神 華都飯店』は深海をイメージした深いブルーに包まれ吹き抜けにシャンデリアが輝く静かな空間が特徴的だったが、2025年1月に移転。場所は、福岡パルコ新館の西隣に建つ『ヒューリックスクエア天神』の2階だ。新店舗ではこれまでの伝統的な味を継承しながら、新しいメニューも登場。落ち着いた雰囲気はそのままに、これまでになかった本格中華を展開していく。自慢の『大海老の甘辛煮込み』や『四川麻婆豆腐』をはじめ人気を博してきた料理に加えて、新たに登場する料理にも期待してくださいとのことだ。ランチ2000円〜、アラカルト、夜のコース8000円〜などで新生『華都飯店』を楽しもう。

 

料理長・戸嶋一成さん。繊細かつ大胆に食材に向き合う。「中華鍋を振る時は身体全体を使います。ラグビー部で鍛えられたことが役に立っていますね(笑)」

 

リピーター多数で、3世代で訪れる家族連れや、会社の先輩から後輩へと代々引き継がれての利用も多いという『天神 華都飯店』。これまでと同様に次の35年も愛され、人と人をつなぐ場所になることを目指している。 JR博多シティアミュプラザ9階の『博多 華都飯店』でも華都の本格中華が味わえる。

 

中国の屏風などを使った落ち着いた空間。ゆっくりした食事を大切な人と楽しみたい時に利用したい。おもてなしや接待などの大事な会食の相談もできる ※写真は移転前

 

㊨手前から『前菜盛合せ』、『蟹の卵入りフカヒレスープ』、華都飯店名物の『海鮮入り黄金あんかけ炒飯』、『気仙沼産フカヒレの姿煮込み』/㊧中華の味に合わせて作られたオリジナルワイン

 

天神 華都飯店

所在地:福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル7階
営業時間: 11:00〜15:00(OS14:30)/17:00〜22:00(OS21:00)
TEL:092-716-7760
定休日:なし
席:96席 🅿なし
カード/可、QRコード決済可
instagram: @tenjin_shato
https://www.jrfs.co.jp/shato-hanten

 


 

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