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【Open Rush!】モダンな店内で楽しむ焼鳥×日本酒!女子会やデート利用にもおすすめ

焼き鳥うたう

| Area | 薬院  | Genre | 焼鳥

 

モダンな店内で楽しむ焼鳥×日本酒
女子会やデート利用にもおすすめ

 

地下鉄薬院大通駅から徒歩4分、薬院六つ角のそばにできたスタイリッシュな焼鳥店。座り心地の良いカウンター席と広々としたテーブル&ソファ席を備えた店内は、まるでカフェのようにモダンで落ち着いた空間。32歳の店主をはじめスタッフの大半が20代と全体的に若く、ハツラツとして元気な接客もまた印象的だ。

 

焼鳥メニューのイチオシは、鶏モモ肉やナンコツに加え豚の背脂を混ぜてジューシーに仕上げた「手ごねつくね」。生のつくねに乾燥シイタケを入れることで、味に複雑性をプラスしたこだわりの逸品だ。焼鳥は「しお」と「たれ」のほか、一部メニューで「みそ」味が選択できる。赤味噌と合わせ味噌の2種をブレンドし、タマネギ、醤油、にんにくなどを加えた特製の味噌だれは、酒との相性もバツグン。10~20の銘柄がバランスよくセレクトされた日本酒(グラス440円~)とのペアリングを楽しみたい。

 

また一品料理も充実し、中でもおすすめなのが「鶏の炭火タタキ」。肉に直接油をかけて焼き上げることで炭の香りがしっかりと肉に残すことが美味しさのポイントだ。口に入れた時の風味と、しっとりとした食感を楽しんで。カジュアルな一人飲みから女子会、打ち上げまでどんなシチュエーションでも満足できそうな『うたう』。オシャレな店内に気後れせず、気軽に訪れよう。

 

(左)手前/焼鳥3種右から「砂ずり」(しお200円)、「糸島豚バラ」(みそ・260円)、「とりかわ」(しお・190円)。焼鳥の「しお」には糸島の「またいちの塩」を使用。中央右/卵黄を付けて味わう「手ごねつくね」(みそ・280円)。中央左/炭火の香りと色にこだわった「鶏の炭火タタキ」(780円)。 奥/醤油を付けずとも十分なほどに昆布の味がしっかりついた「ささみの昆布締め」(730円)。酒のセレクトは博多区三筑に本店を構える「とどろき酒店」によるもの(中)右から店主の竹下さんとスタッフの前田さん。「店名の「うたう」は「自由」をイメージして付けました。お客様にも自由に店を楽しんでほしいです」

■SHOP DATA 

■焼き鳥うたう
[所] 福岡市中央区薬院1-11-16 SKビル1階
[電]092-600-3432
[営] 17:00~24:00 (金・土曜~翌2:00)
[席] 35席
[休] 不定
[ P ] なし
カード/可、QRコード決済可
[Instagram] @yakitori_utau

 

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