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【福岡グルメ】疲れた体に美味しい栄養を♪『鰻のなか尾』

あの人気グループから新たなブランド、ひたすらに美味しさを追求した鰻!

 

『鰻せいろ蒸し』(肝吸い、小鉢、漬物付/上3080円)。他に特上3960円、極上4950円があり、甘口と辛口のタレもあるが、そのままでうっとりするほど美味しい!『うな重』は(肝吸い、小鉢、漬物付)上3960円~雅6930円と4種揃う

 

西中洲の和食店『なか尾』、元祖炙りもつ鍋の『博多もつ鍋一慶』、『水炊き一慶』、うどん居酒屋『唄う稲穂』、『炉端・デ・ニーロ』など、福岡のみならず東京でも展開する中尾さんが、警固の古民家を改装し、素敵な鰻専門店をオープン。7月の開業以来、「年齢層が予想より高くて、こんなにも親孝行の人が多いのかと驚くほど、高齢の親御さんを連れて来られる方が多いです」と中尾さん。鹿児島など国産の鰻を使用した『鰻せいろ蒸し』が大人気で、昼からゆっくりビールや日本酒とともに楽しむ人が多いそう。サッポロ、キリン、アサヒ、サントリーと各メーカーが揃っているのもありがたい。『うな重』や『うなぎ蒲焼き』や『白焼き』など、単品も注文できる。粉山椒も卓上にあるが、粒山椒が入ったミルで、挽き立てのさわやかな山椒の香りも楽しめる。

 

網代天井が美しい1階カウンター席

 

築150年以上の古民家をフルリノベーションした店の造りも素晴らしい。1階にカウンター席とテーブル席、個室、宴会利用もできそうな2階のテーブル席と、趣きは違えど、どの席でも落ち着いたひと時を過ごせる内装だ。警固の秋本病院の裏、入り組んだ細い道沿いにあり、決してわかりやすい場所ではないにも関わらず、売切れ御免になることもあるので、予約がオススメ。階段利用を避けたい場合は予約の際に相談を。

 

 

 

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掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

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