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投げ竿について【ちかっぱ釣り講座】

アウトドア&スポーツ ナチュラム


私たちが毎週更新させて頂いておりますちかっぱ釣り日記シリーズを良くご覧いただいている方々よりもっと道具・エサ・方法等々ご質問を多数お寄せいただきましてありがとうございます。

私達ちかっぱメンバーの独断と偏見でお届けするちかっぱ釣り講座を是非ご覧ください。

今回のテーマは、「投げ竿」について

釣りの竿っていくつも種類があってよくわかんない。私もそんな一人でした。

最初に見た「投げ竿」の印象は?

ゴツ!これは簡単に折れないだろうという印象。ガイドとかも大きくていいね!となんでも使えそうなところから初めての1本は「投げ竿」を買った気がします。今では、細くて繊細な竿が軽くていいなと思う事も多いのですが、体力があったころはあまり関係なく武骨な頑丈さにほれ込んだものです。

「投げ竿」以外の竿と言えば
・磯竿
・ルアーロッド
・竿-その他

投げ竿の選び方は?

〇一般的な投げ竿の長さは

釣具屋さんに行って一番手前にある初心者向けちょい投げセット!使えますよね。大体1.8m~2.7mぐらいのものが多いように思います。ハッキリ言って堤防や海釣り公園で使うなら全然使えます!寧ろ一番向いてると思います。一方で、砂浜(サーフ)等で100m以上投げようと思ったら3m~4mぐらいの竿が必要になります。

〇号数?

「投げ竿」には、適性な錘(オモリ)の号数が記載されています。「磯竿」は糸で号数を表記、「投げ竿」は錘で表記です。
それ以上の錘は無理かというとそうでもなく、少し上の号数は使用可能です。20号の「投げ竿」なら、25号ぐらいはいけます。昔、30号投げようとして竿が真ん中からバキッと折れたことがあります(笑)何事もやりすぎ注意です。

■何本あっても困らない「投げ竿」

・1本あれば重宝します。が投げ釣りは基本「待ち」の釣りなんですね。えーいと投げたらあとはしばらく放置してちょっと巻いて放置してという釣り方がスタンダードです。そして広く狙う釣りでもあります。だから混雑しているところではまずやらないのですが、、、。一言でいえば「暇」なわけです。
また一度に広範囲が狙えるよう、何本も竿が出せるなら出したほうが有利な釣りです。長い竿ばかりではなくとも、ちょい投げの竿でも近場は狙えます。複数竿を出す時は遠投、中間、近場ぐらいでローテーションしていくと結果に繋がりやすいです。
ウナギを釣られる方はシーズンになると5本~10本の竿を川岸からずらっと投げ入れられている光景を見かけます。

〇ガイドの違い

ココが結構重要です。一般的に振り出しの竿(竿の中空に細い竿を仕込んだ竿、引っ張り出して組み立てることで手軽に伸び縮みさせられる竿)が多い投げ竿ですが、ガイドがロックされていないものが安価な製品では目立ちます。ロックされていないとくるくるガイドが回って飛距離が損なわれるだけでなく、ガイドに糸が引っ掛かり切れてしまうことも少なくありません。よって、ガイドがロックされていない竿では100m以上の遠投は向いていないと考えましょう。

〇価格の違いは?

素材が殆どのように思います。上記のガイドロック機能があるなしでも変わりますが、カーボンかグラスかですね。
カーボンの方が高価で、グラスの方がお求めやすい価格です。
とにかく丈夫な投げ竿、大物狙いにも使えます。複数本用意して意外なお魚との出会いを楽しみましょう。

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