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【注目イベント】『ALBUS』注目イベント2つ同時開催!(中央区警固)

11周年を迎えた、ご飯も食べられるまちの写真館『ALBUS(アルバス)』(中央区警固)にて、注目のイベントが本日(7月4日)より2つ同時に開催! 会場は数々の著名アーティストやクリエイターがイベントを開催してきた『ALBUS(アルバス)』ギャラリー(1・2階)にて、いずれも入場無料とのこと。ぜひ足を運んでみてください。

◉ALBUS(アルバス)HP   http://albus.in/

植本一子『うれしい生活』

写真家・植本一子のキャリア初となる写真集『うれしい生活』の出版を記念して開催される写真展。夫であるECDとの出会いと結婚、2人の娘たちの成長、そして突然訪れた夫の死。模索を続けた10年の歳月を記録した家族の軌跡。

◉展覧会公式HP
http://albus.in/post-4396/

◉プロフィール
植本一子 (うえもといちこ)
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。写真家としてのキャリアをスタートさせる。2013年に「天然スタジオ」を立ち上げ、一般家庭の記念撮影をライフワークとしている。これまでの著書に「かなわない」「家族最後の日」「降伏の記録」「台風一過」等がある。
http://ichikouemoto.com/

植本一子『うれしい生活』

期間:2020年7月4日(土)~14日(火)
時間:11:30〜18:00
会場:ALBUS 2階ギャラリー
休廊日:水・木曜
入場:無料※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容が変更になる可能性もあります。また、入場を制限する場合もありますので、予めご了承ください。

三迫太郎『HEN』

(作家本人より)
40歳を目前にした昨年から絵を描き始めました。ずっと続けてきたデザインの仕事に比べると、絵についてはまったくの初心者。描くたびに「自分はこんな絵を描くんだ!」という驚きがあり、それは新しいカメラを手に入れて、街に飛び出すときの気持ちに似ている気がします。そんな楽しさ、むずむずした気持ちを形にするために、初めて展示を行なうことにしました。絵や紙で作ったあれこれ、iPhoneで撮った写真、ZINEなどが並ぶスペースを作ってお待ちしています。

◉プロフィール
三迫太郎(みさこたろう)
1980年生まれ。福岡からお届けするひとりWebメディア「taromagazine™」の中の人です。デザイン業と並行してZINEイベント「10zine」やクリエイティブメディア「CENTRAL_」、CINRA「HereNow Fukuoka」 参加。
twitter @taromisako
instagram @taromisako
HP taromagazine™

三迫太郎/HEN

期間:2020年7月4日(土)~14日(火)
時間:11:30〜18:00
場所:ALBUS 1階ギャラリー
休廊日:水・木曜
入場:無料
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容が変更になる可能性もあります。また、入場を制限する場合もありますので、予めご了承ください。

『 ALBUS』(アルバス)

住所:福岡市中央区警固2-9-14
電話:092-791-9335
http://albus.in/