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【NEW OPEN】シェフ2人がタッグを組んだ カジュアルなイタリアンバル

地下鉄・薬院大通駅から徒歩3分の場所に、本格パスタが味わえるイタリアン『パスタバル スプーニャ』がオープン!
腕を振るうのは、東京・代官山『リストランテ カノビアーノ』にて植竹隆シェフに師事した鷺野谷さんと藤田さん。パスタだけでなく、ジビエ肉も提供していると聞いて、早速お店へ行ってみた。

まずは、アンティパストの『ふわふわチーズとマリネトマト』(590円)から。

このチーズはロディ村で1日に12個しか生産されない「ロディジャーノチーズ」。パルミジャーノの原型と言われる“激レア”なチーズは初めて食べた…!(このチーズを食べられるのは、この店だけかも!? )注文を受けてから専用のナイフで薄く削って提供しているので、チーズは羽衣のように軽くてふわふわ。口に含めばチーズの香りが広がって、これまでにない食感と口溶けを楽しめる。

これは一度食べるとクセになりそう…。

次は、パスタメニューの中で人気No.1の『博多明太カルボナーラ』(1200円)。アルデンテのスパゲッティに濃厚なクリームソース、大胆に散りばめられた明太子が絡んで、フォークが止まらない…! 明太子は一度凍らせてから仕上げの際に削っているとのこと。

そのひと手間が、明太子の存在感をグンとUPさせている。

続いて『アイコトマトのペンネアラビアータ』(890円)を。甘味のあるプチトマトのアイコトマトを贅沢に使っているから、トマトの味をより強く感じることができる。

舌がピリッとする辛さなので、お酒と合わせて食べるのも良いかも(辛さは調節可能)。

最後に、気になっていたジビエを実食! 写真左のジビエ肉『鬼北鹿(きほくじか)ロース』(1200円)は、他の鹿に比べて高タンパクで低脂肪の愛媛県鬼北町の鹿肉を厳選。ジビエとは思えないほど臭みがなく、しっとりとしていて柔らかく、噛むごとに肉の旨味が感じられる。

ついでにオススメだというイタリア伝統のローストポーク『ポルケッタ』(1100円)もいただいた。肉の旨味がギュッと凝縮されていてジューシー。九州産の豚の三枚肉をニンニクやローズマリーで香りを付けて焼いているから、香りも一緒に楽しもう!

イタリアンシェフ2人が腕を振るう、本格的でカジュアルなイタリアンバル。隠し扉になっている洗面所やワインの原料であるブドウを連想させるランプなど、遊びゴコロある空間で本格料理を味わってみて!

※掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など、取材時と異なる場合がありますので、事前に店舗の公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。

■Pastabar Spugna
住所:福岡市中央区薬院3-11-30 エステートモア薬院通り1階
電話:092-791-8662
営業時間:11:30~OS14:00/17:00~OS22:00
※最新の営業状況はインスタグラム(@pastabar_spugna)をチェック!
定休日:月曜
席数:32席
駐車場:なし
カード/可
★テイクアウト可能!