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【NEWOPEN】小さな実験場『terrain vague』6/10(水)オープン!

古いものを通じて、異文化と価値観の違いを認め合い、
融合しながら、新しいものを生み出す「小さな実験場」。

古いものを通じて異文化を認め合う小さな実験場『terrain vague(テランヴァーグ) 』が6月10日(水)中央区警固にオープン。こけら落としには『Picnika (赤盤)』が出展。ハンガリー、ルーマニアなど東欧の古いアンティーク家具、陶器、民族服などを展示予定。旅することがなかなか難しい今、近場でちょっとした旅気分を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

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『Picnika (赤盤)』
期間:2020年6月10日(水)〜15日(月)
時間:11:00〜19:00
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2007年福岡市でオープンした『Picnika(ピクニカ)』 。ハンガリーやルーマニアなど、東欧を巡り集められた素朴で大らかな古物や土着的な手仕事などが揃うアンティークショップです。その『Picnika』が 『terrain vague』の赤い壁になぞらえて『Picnika (赤盤)』としてオープニングを飾ってくれます。「赤盤」とはザ・ビートルズの初期のベスト盤の通称で、今年でオープン13年を迎える『Picnika』が初期のストックも展示してくれることになりました。また今後新たに展開していく東欧のアンティーク家具も。イギリスものにも、フランスものにもない、その朴訥すぎる佇まいは一見の価値ありです。(『terrain vague(テランヴァーグ) 』紹介文より抜粋)
【次回予告】次回は『zugana(スガナ)』が出展予定。

 

terrain vague(テランヴァーグ) 』とは…

『terrain vague』はアンティーク、古道具、ビンテージ古着など古いものに特化したポップアップスペースです。現在運営中のショップや、店舗を持たずに営業をしている人、これからショップを持ちたいと考えている人、買い付け専門のバイヤーなど、古いものを愛し商材としている人たちを広く迎え、九州・山口一円の “古もの好き” との出会いの場を提供。また、定期的に訪れることで、古いものを通じさまざまな土地と出会う「旅空間」にもなります。ものの特性だけに目を向けるのではなく、それを選んだ人、その人が暮らす地域性を意識してみる。福岡という一地方都市でものを介し、人を介し、さまざまな地域の独自性、価値観が出会い融合する。そんな小さな化学変化の場を目指しています。

 

『terrain vague(テランヴァーグ) 』

住所:福岡市中央区警固1-12-5東警固ビル1階
問合せ先:terrainvague.fuk@gmail.com
https://terrain-vague-2.jimdosite.com/