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北九州を舞台に女性の生き方を描く、北九州芸術劇場クリエイション・シリーズ『まつわる紐、ほどけば風』がもうすぐ開幕!

Ⓒトミタユキコ

劇場と作家が2年でオリジナル作品を創るクリエイション・シリーズ。第一弾は、人間の内面を照射する作品に定評のある『劇団太陽族』主宰の岩崎正裕が手がける。1年目は北九州を巡り、地域の人々や演劇人と交流。2年目はそこで集めた創作の種を基に新作を書き下ろした。

 八幡製鉄所や猫の島、藍島などを訪れ、住民とも触れ合った岩崎が新作の軸に選んだのは“女性”。それぞれに事情を抱える3人の女性が主人公だ。「九州の女性は控えめで男性を立ててくださる印象。関西の女性はツッコミますから(笑)。現代におけるそんな女性たちの生き方を描きたい」と岩崎。舞台は北九州、会話ももちろん北九州弁。「男女を問わず、誰もが登場人物たちを“私かも”と感じられる普遍的な物語。北九州以外の方も街の歴史を感じながら、気負わずに楽しんでいただけるのでは?」と語った。


北九州芸術劇場クリエイション・シリーズ『まつわる紐、ほどけば風』
◉チケット好評発売中!
【DATA】
2月27日(木)13:30、
ㅤ28日(金)19:00※中止
ㅤ29日(土)13:30/18:00★※中止
3月 1日(日)13:30※中止
※計5回公演、★の回はアフタートークあり

2月28日(金)~3月1日(日)の公演は中止となりました。

(会)北九州芸術劇場 小劇場

(料)一般3,000円 ユース(24歳以下・要身分証提示)2,500円 
   高校生〔的〕チケット(枚数限定・劇場窓口にて前売のみ取扱・要学生証提示)1,000円
   ※日時指定、全席自由、未就学児入場不可

(作)(演)岩崎正裕(劇団太陽族)

(出)内山ナオミ(飛ぶ劇場)、江﨑萌葉、大野朱美、木下海聖(有門正太郎プレゼンツ)、桜井玲奈、寺田剛史(飛ぶ劇場)、飛世早哉香(in the Box、Org of A)、町田名海子(創造集団ちいさなクルミーノ、ゲキゲキ/劇団「劇団」)、宮村耳々、村上差斗志(FOURTEEN PLUS 14+)、岸部孝子(劇団太陽族)、三田村啓示

(問)北九州芸術劇場 093-562-2655(平日10:00〜18:00)