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福岡の街乗りにもぴったり?スズキ初の軽EV『e SKY(イースカイ)』が登場

福岡の街を走るクルマの選択肢に、これから新たな一台が加わりそうです。

スズキから、同社初となる軽乗用EV『e SKY(イースカイ)』が登場。2026年10月6日に発表され、11月16日から発売されます。

 

福岡の街で使いやすそうな『e SKY』

一充電あたりの走行距離は310kmで、通勤や遠出など日常から休日のお出かけまで幅広く活躍してくれそうです。

さらに最小回転半径は4.4m。細い路地や住宅街などの狭い路地でも安心です。

 

坂道や郊外へのドライブにも

福岡といえば、市街地だけでなく糸島や那珂川、太宰府など、少し車を走らせれば自然や観光スポットにもアクセスできます。

e SKYは、山道や坂道、4人乗車時でも力強く走ることができ、街中だけでなく休日のドライブにも向いていそうです。

EVならではの静かな走りも魅力。車内で会話を楽しみながら、ゆったり走るのもよさそうですね。

 

気になる価格と補助金は?

価格は『A』が212万円、『G』が239万円、『X』が279万円から。

また、2026年10月6日から12月31日届出分については、国のCEV補助金が56万8,000円と案内されています。

福岡市でも電気自動車に関する補助制度がありますが、2026年度の個人向け受付は8月10日に予算超過で終了しています。購入を検討する場合は、国や自治体の最新の制度を確認しておきたいところです。

 

福岡でも軽EVが身近になる?

これまで“EVはハードルが高い”と感じていた人にとって、軽自動車サイズのe SKYは気になる存在になりそう。

通勤や買い物といった普段使いから、糸島などへの週末ドライブまで。福岡の暮らしにEVという選択肢がどこまで広がっていくのか、今後にも注目です。

 

e SKY 軽乗用EV|スズキ

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