「おはヨーグルト!」が帰ってくる!『おぼっちゃまくん』完全新作アニメが2027年放送
「おはヨーグルト!」「そんなバナナ!」――。かつて子どもたちの間で大流行した“茶魔語”を覚えている人も多いのでは?
1986年に『月刊コロコロコミック』で連載が始まり、1989年にはテレビアニメ化されたギャグ漫画『おぼっちゃまくん』が、なんと令和に帰ってきます。完全新作アニメ『おぼっちゃまくん REBORN』が、2027年にテレビ朝日系列で放送されることが決定しました。
🐢2027年新アニメ化💰
『おぼっちゃまくん REBORN』連載開始40周年の節目に、茶魔がカメバック。 昭和・平成を席巻した伝説のギャグ漫画が、完全新作アニメーションで令和に生まれ変わる!
PVも公開中📺
▶️https://t.co/bmPYVbfAfx#おぼりぼ #カメバック pic.twitter.com/GWroXDwQOm— 『おぼっちゃまくん REBORN』公式 (@anime_oborebo) September 30, 2026
主人公は、世界的大富豪「御坊財閥」の跡取り息子・御坊茶魔。超がつくほどのお金持ちなのに、行動はとにかく破天荒。個性豊かなクラスメイトたちを巻き込みながら繰り広げられる、ハチャメチャな日常が魅力の作品です。
なかでも印象に残っているのが、茶魔が生み出す独特の言葉「茶魔語」。「おはヨーグルト」「そんなバナナ」など、ダジャレを駆使した言葉遊びは当時大きなブームとなりました。1989年から1992年まで放送されたアニメは、まさに昭和・平成を代表するギャグアニメのひとつです。
そして今回の復活、実は日本だけの話ではありません。
『おぼっちゃまくん REBORN』誕生のきっかけは、なんとインド。2021年にインドで旧作アニメが放送されると大ヒットし、「続編を見たい」という声を受けて新作プロジェクトがスタート。インドの放送局から原作者・小林よしのりさんへの熱烈なオファーもあり、日印合作による完全新作アニメとして生まれ変わることになりました。
さらにうれしいのが、茶魔役の声。1989年のアニメ放送開始から茶魔を演じてきた神代知衣さんが続投します。新作でも、あの元気いっぱいの「茶魔語」が聞けそうです。
原作連載開始から40年。昭和・平成の子どもたちを笑わせた茶魔が、今度は令和の子どもたちと出会うことに。
「ぽっくん、帰ってきたぶぁい!」
懐かしい人も、初めて知る人も、2027年の“茶魔ワールド”に注目です。
