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📢グルメ最新情報!【Le Chaudron】玄界灘の魚介をメインにしたブイヤベースで魅了 芳醇な香りと旨味が詰まったスープに心が躍る!✨

Le Chaudron(ル・ショードロン)

『ブイヤベース』(3400円 ※注文は2人前から)。取材日はメバルやカサゴなどをスープに使用し、具材はマダイやタチウオ、エビ、シャコなど。野菜のグリルには糸島の『おき農園』産を使用。その日の仕入れによって、スープのベースや具材となる魚介が変わるため、「同じ味はできません。そこも魅力なんです」と祐輔さん。添えられたオレンジ色のマルセイユの伝統的なソース・ルイユを加えることで味変も楽しめる。コース料理(7000円~)も用意されている

 

世界三大スープのひとつ名物料理『ブイヤベース』。フランス・マルセイユなどの名物料理をメインにするのが、今年4月にオープンした『Le Chaudron』。

 

店主の時川祐輔さん。ブイヤベースだけでなく、付け合わせのルイユやデザートなども自らの手で丁寧に作って提供している

 

唐人町エリアで生まれ育ち、マルセイユなどで料理の腕を磨いた時川祐輔さんと弟・大毅さんの2人が切り盛りする。以前はビストロなどを営んでいたが、「玄界灘の魚介をメインにした料理を提供したい」という祐輔さんの思いから今のスタイルに変更。

 

●シュルキュトリー(2人前)●カルパッチョ ●プリン ●ブイヤベース(注文は2人前から)

 

 福岡市鮮魚市場や伊崎漁港の漁師から地魚を仕入れて毎日丁寧にスープを仕込む。具材となるマダイ、タチウオなどには、グリルやムニエルなど魚種に合わせた下ごしらえを行う。最初にパンをスープに浸して口に含めば、芳醇な香りと旨味が口の中に広がる。魚介と一緒に食べれば、互いの旨味が複雑なおいしさを奏で、ひと口ごとに心が躍る。

 

唐人町商店街の近くに位置する。ブイヤベースに合うワインの他、シェリー、日本酒などの酒もラインアップする

 

時川兄弟渾身のブイヤベースをお目当てに足を運ぶ価値のある店だ。

 

小さめの店内には14席を用意。落ち着いた雰囲気の中、デートや大切な人と食事を楽しむのにぴったりだ

 

Le Chaudron(ル・ショードロン)

 

【所】福岡市中央区唐人町3-2-1

【☎】092-734-5525

【営】18:00~OS21:30 【休】水曜 

【席】14席 

【P】なし カード/可

 

 

 

 

 

 

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