舞台×映像×生演奏が融合 劇団テンクウ第2回公演『羨望』上演決定
福岡を拠点に全国で活動する俳優・外埼詩織が主演を務める舞台、劇団テンクウ第2回公演『羨望』が、2026年8月21日(金)から8月23日(日)まで上演されます。
本作は、福岡では珍しい「舞台」「映像」「生演奏」を融合させた新しいスタイルの舞台作品です。
劇団テンクウの主宰であり、脚本・演出を手がけるのは、国内外問わず数々の映画祭で受賞、カンヌ国際映画祭にて上映経験のある映画監督・髙村剛志。2025年、出演:土屋太鳳・土屋炎伽・土屋神葉/演出:河内大和の朗読劇『ぼうけんの星』にて制作プロデューサーを務め、2026年には初の長編映画『歌って!』が主要都市で劇場公開される。
劇団テンクウは、主宰・髙村剛志の「役者にもっと正当なギャラを支払いたい」という思いから立ち上げられたプロジェクトで、本公演はその第2回公演となります。表現の在り方そのものに挑戦する意欲的な取り組みとして注目されています。
本作『羨望』は、従来の演劇の枠を超えた実験的かつ挑戦的な作品として、福岡の舞台シーンに新たな可能性を提示する公演となりそうです。


【あらすじ】
あるミュージッククラブの歌姫・麗歌が失踪した。
彼女が辿った運命とは。
誰もが誰かを羨む世界で一体何が起こったのか。
ひとりの女性がその真相に迫る…!
【出演】
外埼詩織 / 心乃音 / 大迫旭洋 / 大幡華子 / 武下詩菜 / 木下兼吾 / 天希衣絵菜 / 堀田瑛仁 / 山下心晴
劇団テンクウ
