豆乳の新たな魅力を競う「第13回豆乳レシピ甲子園」全国の高校生から募集開始
日本豆乳協会は、全国の高校生を対象とした国内最大規模のレシピコンテスト「第13回豆乳レシピ甲子園」を開催し、9月10日(木)までの期間、必着で応募を受け付けています。

本コンテストは、豆乳を活用したレシピを通じて植物性たんぱく質の重要性や食育の推進を目的に毎年実施されており、今年で13回目を迎えます。毎年2,000件以上の応募が寄せられる、高校生向けとして国内最大級のレシピコンテストです。
今年はテーマをより広げ、「地域の恵み」「学校給食」「毎日豆乳ごはん」「豆乳スイーツ&アイデア」の4部門にリニューアルされました。地元食材や郷土料理の活用、給食メニューの提案、日常的に楽しめる豆乳料理、自由な発想によるスイーツや新提案など、多様な視点から豆乳の魅力を表現できる内容となっています。
各部門から最優秀賞1作品・優秀賞2作品の合計12作品が選ばれ、学校単位でも優秀校が表彰されます。受賞者には表彰状のほか、豆乳商品セット(最優秀賞は豆乳1年分)が贈られる予定です。また、優秀作品は今後の豆乳普及活動にも活用されます。
9月末に最終審査を実施。10月12日の「豆乳の日」に各賞が発表される予定です。高校生の創意工夫を生かした、豆乳の新たな魅力発信が期待されています。
詳細はこちらからご確認できます。
第13回豆乳レシピ甲子園実施概要
第13回豆乳レシピ甲子園
【日】2026年6月12日(金)~9月10日(木)
【HP】https://www.tounyu.jp/news_release/1468
