福岡麺本「麺旅スタンプラリー」参加店舗 【天龍ラーメン 志免本店】をご紹介
大好評! 「福岡麺本」のリアルイベント企画!
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】
参加店舗のご紹介
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創刊14周年を迎えた「福岡麵本」が主催する
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】を
2026年7月1日~9月30日まで開催します!
この機会においしい麺の食べ歩きをしてみませんか?
豚骨 糟屋郡志免町
天龍ラーメン
志免本店

豚骨スープと鶏ガラスープをブレンドしたダブルスープ。ラードによるコクと甘味が加わり、昔ながらのラーメンを思い出させる。卓上のニンニクを入れ、味変するのがおすすめ。
懐かしさを彷彿させる
原点回帰の新定番
個性豊かなメニューが加わり
食べ比べも楽しみの一つに
“濃厚”が代名詞といっても過言ではない『天龍ラーメン』だが、ここ年ほどで大きな変化が訪れている。
これまでラードや背脂を使用しない力強くてコク深いスープが象徴的だったが、どこか懐かしい味わいの『屋台天龍』が昨年7月に登場した。「祖父が作っていた頃のラーメンをベースに、材料やレシピを現代に合わせて再構築しました」と店主の森崎龍之介さん。かえしも合わせた濃度が約15%もある「ラーメン(濃厚天龍)」と比べればあっさりだが、それでも一般的な豚骨ラーメンと同程度の約10%の濃さだという。候越しのいいスープに、鶏ガラの旨味やラードの甘味を感じることができる。
そして、ついに「ドラコンロード」(周辺に「龍」と付く名のラーメン店が多い県道68号の通称)から「天龍ラーメン』が飛び出した。今年3月から福岡市中央区春吉にも出店。この春吉店では『ラーメン(濃厚天龍)』と『屋台天龍』を翌3時まで提供している。場所柄、呑んだ帰りのシメの一杯として早速重宝されているようだ。
また、昨年2月からウーバーイーツに出店しており、自宅でも手軽に味わえるようなっている。そこでの限定メニューとして人気を博している『まぜそば』が、今年6月から店舗でもレギュラー化。肉々しいチャーシュー、卵黄、香ばしいフライドオニオン、風味豊かな海苔やネギといった具材に、濃厚な豚骨スープとかえしによるタレ、マヨネーズとコチュジャンを混ぜれば、ジャンクな味わいが口いっぱいに広がってヤミツキになること間違いなし!
“濃厚”をブレない軸としながら、生み出された魅力的なメニューたち。『天龍ラーメン』のブラッシュアップとチャレンジは止まらない。



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天龍ラーメン 志免本店
【所】糟屋郡志免町南里1-3-31【☎】092-935-1588
【営】11:00~0S22:45 ※なくなり次第終了
【休】なし【席】19席【P】共用あり
【Instagram】@tenryu_ramen
https://www.tenryu-ramen.com
