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福岡麺本「麺旅スタンプラリー」参加店舗 【ラーメン やまもと】をご紹介

大好評! 「福岡麺本」のリアルイベント企画!
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】
参加店舗のご紹介
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創刊14周年を迎えた「福岡麵本」が主催する
【券売機の自動サービスPresents麺旅スタンプラリー】を
2026年7月1日~9月30日まで開催します!
この機会においしい麺の食べ歩きをしてみませんか?

 


春日市下白水南 | 豚骨ラーメン

ラーメン やまもと

『味玉ラーメン』(1000円)。「ラーメンのスープもできたてに勝るものなし」との考えで、フレッシュな取りきりスープを提供。コクが深く飲み口さっぱり

 

ラーメンと合う!
やまもと流サイドメニュー
そろい踏み

 「どこか懐かしさを感じさせる味」というのは、単に「美味しい」と言わしめるより難しい。その人のラーメン原体験、年齢でも当然異なる“懐かしさ”を、不思議なくらい皆一様に体感するのが「ラーメンやまもと」の豚骨ラーメンだ。1983(昭和58) 年から続く歴史深さだけがそうさせるのではない。共に成長してきた店主・山本雅彦さんの人間味、人柄が染み出ているからこそ、僕らの心にスウ〜と心地よく入ってくる。とてもシンブルな博多ラーメンではあるが、決して一朝一夕ではたどり着けない境地。「時代ごとに変化するお客様の味覚や嗜好のちょうど良いところ、『クセがないのがクセになる』味わいを保つには、作り手は立ち止まってはいけなんです」。山本さんが目指しているのは”古い”ではない、あくまで“懐かしい”と目を輝かせながら老若男女に啜ってもらえるラーメン。人気にあぐらをかくことなく常に美味の高みを追求してきた。できたてを供するフレッシュで臭みのない伝統の「取りきりスープ」にさりげない進化を添える。「3年前に40周年を迎え、今は50周年に向けて一歩ずつ進んでいます。私自身生厨房に立ち、節目の年もその先も、お客様に寄り添いながら渾身の一杯を届けていきたいですね」と山本さん。初代である亡き父・正次郎さんから雅彦さんに継承されたラーメンは、最高の変め言葉である「懐かしさ」をまとい続けながら輝きを増していく。「春日本店」と「筑前店」の両店で堪能していただきたい。

新メニューの『牛スジカレー』(800円)と『牛もつ煮込み』(650円)。煮込みは豚ではなく良質な“牛”ホルモンを使用
鶏スープで炊いた『焼きめし」(750円)。鉄鍋で焼く『餃子』は千切りキャベツとオリジナルの餃子ダレでいただく
『ラーメンやまもと』の味を家庭で手軽に楽しめるおみやげラーメンも販売中。辛子高菜と合わせ博多みやげにおすすめ

 

亡き父への思いを胸に
終わりなき

豚骨道を一歩ずつ

店主 山本雅彦さん

PROFILE
やまもとまさひこ/1964年福岡出身。
株式会社オフィスやまもと・代表取締役。1983年の福岡大学在学中に・正次郎さんと共に「ラーメンやまもと」を開業。父が他界した後も思いを継ぎ暖簾を守り続ける。「生涯豚骨ラーメン人、厨房に立ち続ける」がモットー。

「ラーメンやまもと春日本店」

福岡麺本「麺旅スタンプラリー」公式LINEの
追加はこちらから!

ラーメン やまもと 春日本店

【所】春日市下白水南1-8【☎】092-573-8594
【営】11:00~OS20:30【休】木曜(祝日の場合営業、翌日休み)
【席】24席
【P】あり カード/不可、QRコード決済可
【Instagram】@ramenyamamoto
https://ramen-yamamoto.com

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