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【福岡の頼れるお医者さん2026】頑固な肩こりに対するハイドロリリース治療について「やら整形外科」

何をしても治らないその痛み
原因は「筋膜の癒着」にあり⁉ 

「もう仕方ない」と諦めていませんか?
肩こりの本当の正体

 日本人の多くが悩まされている肩こり「体質だから」「仕事柄どうしようもない」と、半ばあきらめている方も少なくないだろう。マッサージや湿布で一時的に楽になっても、数日後には元通りーそんな経験を繰り返していないだろうか? 実はその肩こり、表面の筋肉疲労だけが原因ではない。近年注目されているのが、筋肉を包む「筋膜」の癒着だ。長時間のデスクワーク、スマホ姿勢、ストレスや冷えによって筋膜が硬くなり、周囲の組織とくっついてしまう。この癒着こそが、血流や神経を圧迫し、慢性的な重だるさや痛みを生み出す“真犯人”である。本当に必要なのは、ただ揉むことではなく、痛みの発生源そのものを解放する治癒なのだ。

診察は医師による問診で生活スタイルを聞き取り、肩こりの原因を探っていく。続いて触診やエックス線撮影を行い、エコー検査で筋膜の状態を確認

ハイドロリリースとは?
「水で剝がす」新しい肩こり治療

 そこで登場したのが、ハイドロリリース(筋膜リリース注射)。超音波(エコー)で筋膜の状態をリアルタイムに確認しながら、癒着した部分にピンポイントで生理食塩水を注入していく。注射された水が、固まった筋膜の間に入り込み、水圧でやさしく、しかし確実に癒着を剝がす。これがハイドロリリースの仕組みだ。
「その場で肩が軽くなった」
「腕が上がりやすくなった」
と実感される方が多いのも、この治療の大きな特徴と言える。薬剤は主に生理食塩水を使用するため副作用が少なく、処置は数分程度。忙しい方でも受けやすい、身体にやさしい治療法なのだ。

注入する薬液は主に生理食塩水であるため、副作用のリスクが極めて低い。処置時間も数分で済む

注射だけで終わらせない。
根本改善まで見据えた治療

 『やら整形外科』では、ハイドロリリースを「ゴール」ではなくスタートと考える。まず医師が丁寧な診察を行ない、問診・身体所見・レントゲンを通して、「なぜ今その肩こりが起きているのか」を総合的に評価。重大な病気が隠れていないかを確認した上で、最適な部分にハイドロリリースを行なっていく。
 さらに重要なのが、その後のリハビリテーション。理学療法士が姿勢や動きのクセを分析し、自宅でも続けられるストレッチや運動を指導する。注射でリセットされた身体を、正しく動かし、再発しにくい状態へ整えていく。この組み合わせこそが、頑固な肩こりを本当に変える近道となる。

国道263号線沿いにあり、ひと目でクリニックが分かる。地域の皆さんが抱えるさまざまな体のお悩みに対して適切な治療を行なう

肩こりは「向き合えば
変えられる症状」です

 「一生この肩こりと付き合うしかない」ハイドロリリースは、そう思っていた方にこそ知ってほしい治療である。肩こりは、身体からの大切なサイン。正しく診察し、原因に直接アプローチすれば治療できる症状なのだ。軽くなった肩で、仕事も日常ももっと快適に。ハイドロリリースは、その第一歩を力強く後押しする。つらい肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度同院までご相談を。

モニターで筋膜が剝がれる様子を医師と一緒に確認しながら注射することも可能

MEDICAL TOPICS
リハビリと組み合わせて

状態の維持&再発防止

ストレッチとエクササイズで
根本から強い身体に作り変える

 ハイドロリリースは非常に効果的な治療だが、生活習慣や姿勢が以前のままでは再び筋膜は癒着して肩こりが再発してしまう。そこで必要になるのがリハビリテーション。同院では理学療法士が原因を分析し、固まった筋肉を伸ばすストレッチや弱っている筋肉を鍛えるエクササイズを組み合わせる。ハイドロリリースで整えた身体で正しい動作をすることで、根本から強い身体へと作り変えていく。

理学療法が「猫背のせいでで胸の筋肉が縮こまり、背中の筋肉が引っ張られている」など、肩こりの要因を分析。自宅でもできるストレッチ法を丁寧に指導していく
やら整形外科 院長 屋良 貴宏先生

2001年山口大学医学部卒業。山口県、大阪府、福岡県の病院で手術を中心とした治療に携わり、2019年やら整形外科開院。医学博士、日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科認定リウマチ専門医。

やら整形外科

〒811-1102
福岡市早良区東入部 6-26-4
☎092-707-5056
https://yara-oc.com

診察科目
整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科

診察日

 
9:00~
13:00
14:00~
18:00

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