【ニューオープン】ファッション、ブランドバッグなど3000点以上をそろえる、話題のリユースショップが3/19オープン|KOMEHYO FUKUOKA TENJIN

全国に200店舗以上を展開するリユースショップ『KOMEHYO』の九州初となるフルスペック店舗『KOMEHYO FUKUOKA TENJIN』が、3月19日に大名に誕生した。

オープンゲストとして登壇したスザンヌさん、社長の山内さん(右)、店長の齋藤さん(左)
「リユース市場は右肩上がりに成長を続け、2024年には約3.2兆円規模に。さらに2030年には4.6兆円規模まで拡大すると予測されています」と話すのは、株式会社コメ兵 代表取締役社長の山内祐也さん。
その成長を背景に、『KOMEHYO』も4期連続で過去最高売上を更新。全国への出店は加速し、店舗数・社員数ともに拡大を続けている。

その強みの核となるのが、創業78年で培ってきた品質管理の仕組みだ。ブランドリユース業界で国内シェアNo.1(※)を誇る同社では、仕入れたすべての商品を『KOMEHYO商品センター』へ集約。熟練の鑑定士による真贋チェックやメンテナンスを徹底して行なう。

「中古だから多少の不具合は仕方ない、という考えはありません。長く大切に使っていただけるよう、新品同様の磨きとメンテナンスを施しています」と山内社長。
こうして品質基準をクリアした商品だけが店舗やWEBで販売されるため、リユース品とは思えないほど高いクオリティを実現している。背景にあるのは、「モノを人から人へとつなぎ、有効に活かす」という“リレーユース”の思想だ。
そんな理念を体現するフルスペック店舗『KOMEHYO FUKUOKA TENJIN』は、「九人十色」をテーマに展開。「九州の“九”にもかけています。多様なニーズやシーンに応えられる店でありたい」と店長の齋藤さんは語る。


なかでも目を引くのが、最高額3600万円の時計。ショーケース越しに放たれるその存在感は、まさに別格で、訪れる人の足を止める
約332㎡の店内は、1階にバッグや衣料、サングラスなどのファッションアイテムを、2階にジュエリーや時計、買取カウンターを配置。価格帯は1万円台から3600万円台までと幅広く、日常使いから特別な日の一品までそろう。
「ハイブランドはもちろん、クロムハーツやシュプリームなど、カジュアルに楽しめるラインナップも特徴です」。










今後は、期間限定のPOPUPやプロカメラマンによるフォトセッションなどのイベントも開催予定。新しい“リユースの楽しみ方”を体感できる場として、注目を集めそうだ。
※リユース市場データブック2025(リフォーム産業新聞社)より
KOMEHYO FUKUOKA TENJIN
所:福岡市中央区大名1-12-60 FPGリンクス福岡大名Ⅱ 1・2階
電:なし
営:11:00~20:00
P:なし
カード/可
https://komehyo.jp/
