【ニューオープン】有田焼の聖地に誕生。伝統とヴィーガンが融合する「CAFE USEUM ARITA」
佐賀県有田町で「地域の宝探し」を掲げる株式会社スチームシップは、2026年2月17日(火)、佐賀県立九州陶磁文化館内に「CAFE USEUM ARITA(カフェ ユージアムアリタ)」がオープンしました。

コンセプトは「美とヴィーガンを、ひと皿に。」。有田焼の伝統と地元の旬の野菜、その双方が持つ「土」という共通のルーツを軸に、心身を癒やす上質な食体験を提案します。

【3つのこだわり】器・食・空間が織りなす文化体験
TABLEWARE(器)
九州陶磁文化館が所蔵する名品や、現代の人気窯元の器を実際に使用。鑑賞する対象であった美術品を「使う」という、美術館ならではの贅沢な体験を提供します。
CUISINE(料理)
エグゼクティブ・シェフには、野菜料理人として知られる髙岡 盛志郎氏を招聘。
地元の旬の野菜を主役にしたヴィーガン料理
有田名物「ごどうふ」を用いた白砂糖不使用のデザート
自家製パンの軽食 など、体に優しいメニューが揃います。
SPACE(空間)
有田焼を象徴する「白磁」の白と「呉須(ごす)」の青をイメージした店内。美術館の静謐な空気感の中で、ゆったりとした時間が流れる心地よい空間です。
【注目メニュー】人間国宝の器で楽しむ至高のひととき
完全予約制:KOKUHO AFTERNOON TEA

人間国宝の手による貴重な器で提供される、最高級のアフタヌーンティー。厳選された2種類の嬉野茶とともに、ここでしか味わえない特別な食体験を楽しめます。
CAFE USEUM ARITA オリジナル「菊ねりクッキー」

プレーン(磁器イメージ):地元産米粉を使用。白磁のような美しさと、ほろっとした口どけ。
エスプレッソコーヒー(陶器イメージ):土の温もりを感じる、ほろ苦く大人な味わい。
スチームシップが手がける「地域の宝」の新たな形
2017年に有田町で創業したスチームシップは、ふるさと納税支援を通じて地域の魅力を発掘してきました。今回、やきもの専門の美術館でカフェを運営する目的は、「地域においしい笑顔をつくること」にあります。

「有田焼の歴史を受け継ぐ陶芸家、地元の生産者、そして素材を活かすシェフ。関わるすべての人の『想い』をひと皿に込め、国内外から訪れる方々に有田の奥深さを届けたい」

そんな情熱が詰まったCAFE USEUM ARITAは、器と料理、そして人を結ぶ新たな拠点となります。
エグゼクティブ・シェフ 髙岡 盛志郎
佐賀市出身。料亭で日本料理を学び、2004年に渡米。カリフォルニアで6年間働き、有名レストラン「シェ・パニース」にも影響を受ける。帰国後、佐賀市で「TIMER CALIFORNIA KITCHEN」をオープン。
2019年に有田町に移住し「TIMERの宿」、2022年12月にベジタリアンカフェ「薪の宿から」をオープンするなど多くの経営実績を持つ。
2026年2月「CAFE USEUM ARITA」のエグゼクティブ・シェフに就任。
『CAFE USEUM ARITA』
【日】2026年2月17日(火)
【所】佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1 佐賀県立九州陶磁文化館 3F
【営】10:00〜16:00(L.O. 15:40)
【休】月曜日
※祝日の場合は営業し、翌日が定休日。臨時休業等はSNSにて告知
【席】32席
【HP】https://cafe-useumarita.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/cafe_useum_arita/

