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【週末はパン旅へ】ひと工夫が効いた名物パンがずらり!駅近で立地もバツグンの大人気店「SHUN PAN LABO」

次の休日は、気になるエリアをめぐる
“小さなパン旅”に出かけてみませんか?
久留米・八女・朝倉、福津・古賀、北九州から、
今訪れたい注目店をご紹介。


 

ひと工夫が効いた名物パンがずらり!
駅近で立地もバツグンの大人気店

 

古き良き昭和の趣を残す「魚町商店街」の中ほどで、’20年にオープンした『SHUNPAN LABO』。看板商品である『とろとろクリームのクリームクロワッサン』(150円)や『濃厚バスクチーズケーキ』は全国メディアでも取り上げられるなど、今や小倉のパン好きには言わずと知れた大人気店だ。

 
『極上粒あんバターバケット』(295円)。同じく北九州市内にある老舗『塩崎製餡所』の粒あんを、福岡県産小麦のバゲットにサンド。「開店当初からある商品ですが、最近になって『塩崎製餡所』さんの餡を使い始めたところびっくりするくらい美味しくなりました! 今イチオシのパンです」と藤川さん。
 
 
 
『ほろ苦ブリュレ濃厚バスクチーズケーキ』( 5 1 0 円)。クリームチーズ、パルメザンチーズ、ゴルゴンゾーラチーズの3種をブレンドし濃厚な味わいに仕上げたチーズケーキを、注文を受けてからブリュレし提供する。ブリュレのパリっとした食感を楽しむためにも、「受け取り後1時間以内」にお召し上がりを。
 
『めんたいバゲット』(460円)。辛子明太子の専門店『鳴味屋』の明太子をたっぷりと使った自慢のひと品。注文の際はスタッフに声をかけて焼いてもらおう。焼きたては中身のめんたいソースがとろっとろに仕上がって、これが最高に美味!

 

店長を務めるのは、北九州市若松区や神戸などの人気店で修業を積んだ藤川俊さん。「誰かにあげたくなる」ようなパン作りをモットーに、味わいと見た目をとことん追求する。すべてのパンに、小麦粉と水を加熱して作る“ ゲル”を加えているのもポイントの一つ。そうすることで、焼いた翌日に食べてもパサつかない、しっとり食感を実現できるのだそう。「秋の行楽シーズンには、ウチでパンを買って小倉城の方まで歩き、公園で食べるのもおすすめですよ」と藤川さん。次の週末は『SHUN PANLABO』のパンをお供にピクニックと参りましょう。

 

右/店長の藤川俊さん(右)と、スタッフの森谷みつきさん(左) 左/店があるのは北九州モノレール「平和通駅」から徒歩2分

『SHUN PAN LABO(シュンパンラボ)』

[所]北九州市小倉北区魚町2-3-4  1階

[電]093-383-8231

[営]9:00~20:00 ※なくなり次第終了

[休]不定

[P]なし

カード/可、QRコード決済可

[Instagram] @shun_pan_labo

 

 

 

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