【九州三菱自動車】(Car Life vol. 223)柳川で150年。地域とともに熟成した味噌の物語。
▶︎▶︎前回の記事: Car Life vol. 222「まるで韓国、八女にあるほっこり隠れ家カフェ」 ◀◀

こんにちは!
九州三菱自動車・柳川店の園村です。
今回も、アリーナ八女店(@_kmgyameint_)で私と同じ店舗事務をしている同期の田中さんと一緒に、柳川の歴史スポットを巡ってきました!✨

今回訪れたのは、柳川で150年以上“ふるさとの味”を支える「鶴味噌醸造」(@tsuru_miso )さん。ずっと地域の方々に愛され続けているお店です。

お味噌って”ふるさとの味“ですよね。カラダが覚えているというか、大切な食材だと思います。

今回は味噌ができるまでの工程順に施設を見学させていただきました。
さっそく蔵の扉をくぐると、ふわっと立ちのぼる蒸気と大豆の香りが迎えてくれました。蒸し上がった大豆が味噌へと変化していく工程を間近で見学しながら、機械で行ってる場所もあれば手作業で味噌を扱う場所もあり、「伝統って、今もこうして続いているんだなぁ」と実感。

大きな機械音の中にも手しごとの細やかさが息づいていて、ふたりで思わず見入ってしまいました。

完成までのいくつかの段階でお味噌を味見をさせていただいたときには、さらにびっくり。こうじの自然な甘み、できたて味噌のまろやかさ、発酵の深い香り…

“味噌ってこんなに違うんだ!”と、田中さんと目を合わせて感動してしまいました😌

そして、今回特に印象に残ったのが 味噌蔵。
ここは明治3年創業当時からの建物で、今もなお現役。赤いレンガ造りの蔵が3棟並び柳川の観光名所にもなっています。

今も定期的なメンテナンスを重ねながら大切に守られていて、その歴史を聞きながら歩いていると、小学生のころに行った“博物館見学”のようなワクワク感が蘇りました。

さらに驚いたことに、この並倉は 国の登録有形文化財。
柳川の外堀に面した赤レンガの景観は、川下りの船からも美しく見えるそうで、地域の風景そのものを守り続けてきた場所なんだと感じました。

見学のあとは売り場へ。
無添加味噌・米こうじ・麦こうじ・調味料が並び、”柳川の食文化をそのまま持ち帰れる”ようなラインナップがたくさん!

試飲させていただいたお味噌汁は、旨みがしっかり広がり、積み重ねてこられた時間の深さをそのまま味わっているようでした。社員さんは毎日飲み放題みたいです!羨ましい…✨

伝統と人の手しごとが息づく空間で、ふるさとの味に触れながら過ごす時間は、
柳川という町がもつあたたかさを静かに教えてくれるひととき。
田中さんとの“同期コンビ旅”が、また一つ大切な思い出になりました!

今回も新型デリカミニ で柳川ドライブを楽しみました!🚗
今回改めて感じたのが、USBポートやHDMI端子の便利さ。
USBポートがあれば、14枚目の写真のようにすぐに充電できるので、スマホのバッテリー残量を気にする必要がありません。
また、HDMIがあれば、停車中に動画を映したり(※走行中は音声のみになります)と、小さな装備だけど“あると嬉しい”ポイントがぎゅっと詰まっています。
小回りがきいて駐車もしやすいサイズ感なのに、中は広々で荷物もしっかり積める。今回のように見学ツアーの荷物が増えても安心でした。
新型デリカミニは、九州三菱自動車・柳川店にも試乗車をご用意しています。
「かわいい」だけじゃない、“頼もしさ” と “便利さ” をぜひ体感しに来てください。
スタッフ一同、お待ちしております✨
柳川で150年。地域とともに熟成した味噌の物語。

「鶴味噌醸造株式会社」は、柳川で150年にわたり味噌づくりを続ける老舗の味噌蔵。国の有形文化財にも登録された赤レンガの並倉では、今も変わらず丁寧な手仕事で味噌を仕込み、無添加味噌や米・麦こうじなど多彩な商品を生み出しています。歴史ある蔵の風景と、受け継がれてきた“ふるさとの味”。毎日の食卓に寄り添いながら、柳川の旅をより深く楽しませてくれる一軒です。
▽▼九州三菱自動車Official account▽▼
