【ふくおかパンNEWS】小田部エリアに誕生した期待の新店「in the time」
あのベーカリーの新店、移転、新展開など、
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Bread News.3
小田部エリアに誕生した期待の新店

シンプルで飾らない日常にいつもあるパン
’25年1 0 月、小田部にオープンした『in the time』。店主は、かつてアラスカからチリまで南米を自転車で旅したというユニークな経歴を持つ宮路研一郎さん。

30代に入り『muginoki』などで経験を重ね、「子どもも成長して手がかからなくなり、そろそろ自分の店を」と考えていた時、この場所に巡り合ったという。

内装デザインは大学時代からの同級生である『ステレオコーヒー』の児玉さんが手がけた。無機質でシンプルな空間は、余計な装飾を削ぎ落し、パンの存在感をより際立たせている。

パンは食事に合うハード系が中心。試作を重ね、酵母はレーズンとライ麦を育て、低温長時間発酵でじっくり旨味を引き出すことにたどり着いた。

「シンプルだけど噛むほどに味わい深いパンを、毎日の食卓に届けたい」と宮路さん。流行を追うよりも「いつもそこにある定番」を目指し、食卓を支える基本のパンを丁寧に焼き上げている。


『in the time(インザタイム)』
[所]福岡市早良区小田部7-20-7
[電]なし
[営]10:00~17:00 ※なくなり次第終了
[休]日・月曜
[P]あり
カード/可、QRコード決済可
[Instagram] @inthetime.bread
