【デザインが広げるみんなの世界】みんながやさしい みんなにやさしい【ユニバーサル都市・福岡】[1/3]
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どんな子どもも一緒に誰でも「選べる・読める・分かる」高齢者、
障がい者にもやさしいユニバーサルデザインがここにも
自由に遊ぼう! みんなの公園
元気いっぱい走り回っても、静かに砂を触っていてもいい。思い思いのペースで自分らしく遊べる「インクルーシブな子ども広場」の設置が市内全区で進んでいる。見守る大人にも心地よい、やさしい居場所を一挙紹介。家族や友だちを誘って出かけよう。

西南杜の湖畔公園
2025年4月、市内3カ所目のインクルーシブな子ども広場としてオープン。二つのスライダーの付いた複合遊具をはじめ、市の花と緑のマスコットキャラクター「グリッピ」の揺れる遊具、市内初設置となる「お絵描き遊び」「水遊び」のコーナーなど、多彩な遊具がゆったりと配置されている。広場を囲むようにベンチが置かれているので、子どもも大人も安心。新しい遊び場にある、君にとっての「楽しい」を見つけよう!
[所] 福岡市城南区干隈6


きょうは何屋さんになる?
ごっこ遊びも楽しい「ちびっこハウス」。
広場で集めた落ち葉や小枝を並べて、さあ開店だ!

下部に空間のある手洗い場は、車いすでも利用しやすい。
水道栓は操作の簡単なレバー式。

揺れて遊ぼう
姿勢保持が難しい子どもも安心して遊べる、「サポート付きブランコ」。
きょうだいやお友だちと並んで、揺れる感覚を一緒に楽しめる。

描いて遊ぼう
壁に描くなんて、ちょっとしてスリルとワクワク! チョーク片手に普段はできない落書きを好きな高さに大胆に、気分はストリートアーティスト!?

スクエアベンチ
座る、立つ、寝そべる、荷物を置くなど、多様な使い方が可能。
座面が広いため、高齢者や身体の不自由な人も利用しやすい。

桧原運動公園
高低差のある地形を活かし、みんなでワイワイ楽しめる「アクティブエリア」、自分のペースでのびのび過ごせる「マイペースエリア」が分散配置されている。転がったり、寝転んだりできる人工芝の坂も新たに整備。
[所] 福岡市南区桧原5-30-1

駐車場と公園を結ぶスローブにある、けんけんぱのペイント。軽快にステップを踏んで広場へGO!


公園情報を手で触れて入手できる、触知図も配置されている。

東平尾公園 大谷広場
芝生広場やカフェとつながる「みんなの遊び広場」には、見守りスペースに囲まれた様々な遊具が。網目の大きさが異なる「ネット遊具」はアクティブに登ったり、ハンモックのように揺られたり、遊び方は自由。バリアフリートイレも完備で安心。2026年春に向け、広場の拡充が進む。[所] 福岡市博多区東平尾公園2-1-2


福岡市は、誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまち
『ユニバーサル都市・福岡』
の実現に向けて様々な取り組みを推進しています。
ユニバーサルデザインとは?
年齢や性の違い、国籍、障がいなどの有無などに関わらず、誰もが自由・快適に利用でき、行動できるような配慮をあらゆる場面で行なっていこうとする考え方です
みんながやさしい、みんなにやさしいって?
工夫されたものやしくみで快適に
“どこでも、誰でも、自由に、使いやすく”というユニバーサルデザインの考え方のもと、「もの」や「しくみ」を工夫・デザインすることで誰もが自由で快適に暮らせます。
思いやりのある行動も大事
それだけでなく、思いやりの心を“かたち”にして行動に移すことも大切です。「一人ひとりの心」が束となり、少しずつ、着実に、やさしいまちになっていきます。
『工夫されたものやしくみ』と『みんなの思いやりのある行動』で、みんながやさしい、みんなにやさしいまちになり、「ユニバーサル都市・福岡」がつくられていきます
みんなで、たくさんの“やさしい”があふれる福岡をつくっていきましょう。
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◎ユニバーサル都市・福岡のロゴマーク
「ユニバーサル」の文字に隠されている「サル」をモチーフにして、市民に愛され、親しまれるキャラクターマークとしました。キャラクターの顔の中にやさしさの象徴となる「ハートマーク」を、その中に人を表す「i」を配置し、人がやさしさに包まれていることを図案化しています。
| 【Instagram】 @universal_toshi_fukuoka |
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