昼のハシゴ酒 with ザ・ローリングモンキー in 赤坂エリア
昼のハシゴ酒
with ザ・ローリングモンキー in 赤坂エリア
ビジネス街の赤坂でハシゴ酒をしてもらったのは、NSC福岡一期生のお笑いコンビ、”ロリモン“ことザ・ローリングモンキーのお二人。「何も食べずに来ました」というロリモンと共に、いざ昼飲みへ!

Profile ザ・ローリングモンキー
カツキ(左)とムサシ(右)により、’19年4月結成。吉本興業所属。NHK「ロクいち!福岡」(月~金曜18:10~)水曜、KBC「高校生のじかん」(土曜16:00~/カツキ)、FM福岡「CHARGE」(木曜20:30~/ムサシ)などに出演中。コンビ名の由来はムサシが愛するザ・イエロー・モンキーとYUIの『Rolling star』から。よしもと福岡 大和証券劇場にも出演している
● 一軒目『ちょい立ち酒場 にどね』
ワンコインで心を満たす大衆酒場は、
一度訪れたら誰しも“2 度”来たくなる
一軒目に訪れたのは、タチノミストたちに愛される大衆系立ち飲み酒場の『にどね』。14時の開店から昼飲みに来る人々の多さに驚くなか、ロリモンが最初に頼んだのは定番の『にどねのせんべろ』だ。ドリンク3杯+おつまみが19時まで1100円とお得すぎる内容で、カツキさんは「僕もふだん一人で西新辺りの立ち飲みによく行くんですけど、3杯飲めるのはすごいな〜」と驚いた様子。刺身、炙り、串、酒の肴と、料理はどれも基本的に500円アンダーで、「巨体に似合わず意外と少食で」というカツキさんも価格とクオリティのギャップに感銘。「なんで『にどね』っていうんですか?」(ムサシ)の答えは「“2度”来て“ね”」という意味とのことで、2度と言わず何度でも足を運んでしまいそうな引力がある店なのだ。やがて話題はカツキさんの家族の話に。「コイツの家系はみんな社長とか有名人ばっかり。特に父親は現役の人気YouTuberなんです」(ムサシ)、「僕が売れたらコラボしてくれるそうです」(カツキ)。目指せ、親子共演…!!
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『ちょい立ち酒場 にどね』
[所]福岡市中央区赤坂1-1-18 リバティ赤坂101
☎092-791-7146
[営]14:00~24:00(土・日曜13:30~)
[休]火曜、不定
[P]なし
カード/不可、QRコード決済可
[Instagram] nidone_fukuoka
● 二軒目『町屋 あかりや』

燗酒が引き立てる家庭料理の“ 味力” に舌鼓
続いて、3分ほど歩いて燗酒と家庭料理の『町屋 あかりや』へ。東京で15年、移転して福岡で9年目を迎える「燗酒と言えば」な人気店で、この時期は入店してすぐ、汗をかきながら燗酒を頼む人もいるほどだとか。まずは料理担当・畑さんが「脇役を3つ集めたものです」と勧めてくれた『地味盛り』を頼み、“地味”と名乗りながらも「ナスが『いつでも主役を奪ってやるぞ』と主張してくる!」と、カツキさんも食材のポテンシャルに感動。燗酒との相性を考えて作られたメニューはどれも味わい深いものばかりで、「兄が田主丸で営む『チェルニア』の畑で採れたズッキーニ」や、「『深夜食堂』の原作者の安倍さんが毎年送ってくれる高知の新ショウガ」など、素材のバックボーンまで含めて客の舌を楽しませてくれる。畑さんを筆頭にスタッフ陣が作り出す店の雰囲気も優しく朗らかで、酔いが軽くまわったムサシさんは「芸人も売れっ子はみんな本当にいい人ばかり。とろサーモンの久保田さんとか裏はめっちゃ優しいですよ。僕らのネタの感想をわざわざ伝えに来てくれたりしますから」と、本人的には多分営業妨害っぽいエピソードも披露してくれた。「燗酒って縁がなかったけど、いいもんだね」と、幸せに包まれたロリモンの笑顔が印象的だった。




『町屋 あかりや』
[所]福岡市中央区赤坂1-10-7 スコーレ赤坂102
☎092-781-1388
[営]16:00~OS21:00(土曜14:00~OS19:00)
[休]水・日曜
[席]8席、立ち飲み5名程度
[P]なし
カード/不可、QRコード決済可
[Instagram] machiya_akariya





