トップに
戻る

【福岡肉本2025】質と技が導く、赤身の真髄 料理としての焼肉を極める『赤身焼肉 USHIO 別邸』|中央区春吉

 

     
 

話題の人気店、いま高級路線へ

人気焼肉店や和食の老舗が
個性を活かし、上質を追求。
空間やサービス、技術を高め
肉の楽しみをより豊かに提案する。
選りすぐりの4 軒をご紹介。

 
     

 

質と技が導く、赤身の真髄
料理としての焼肉を極める

『 赤身焼肉 USHIO 別邸 』

 

焼き手と客が向き合うカウンター席。フルアテンドで一皿ずつの“最適な瞬間” を届ける

 

 博多駅エリアに本店を構える『赤身焼肉USHIO』の別邸が、空間ともてなしの質に一段の磨きをかけて、2025年3月に春吉にオープンした。シックで落ち着きのある空間には、カウンター席と個室2室を備える。なかでもカウンター席は、焼き手が一組ずつに寄り添うフルアテンドスタイルで、焼き加減や食べ頃を見極め、最適なタイミングで供される。

 

料理はすべて『USHIOの厳選OMAKASEコース』(1万8150円)より。サッと炙ったサーロインをランプにくぐらせるUSHIO名物『和牛サーロインの焼きすき』

 

 料理は、和牛の魅力を存分に味わえる「おまかせコース」が基本。前菜、刺身、塩焼肉、焼きすき、ステーキ、タレ焼き、ご飯もの、デザートに至るまで、流れに緩急をつけながら展開される。途中で登場する箸休めや一品料理も、進行に変化を与える要素のひとつ。季節の演出が難しいとされる焼肉において、季節感を表現する重要なポジションを担っている。

 

ナムルやキムチなど、季節感を演出する副菜たち

 

 肉は九州産雌牛の希少部位を中心に、サシとのバランスや脂の質を重視して仕入れる。部位に応じてカットや焼き方、合わせる薬味も調整し、赤身の旨味を最大限に引き出す工夫が施されている。焼肉というジャンルでありながら、日本料理の設計思想を踏まえ、焼肉を“料理”として深化させていくという思いが、一皿ごとに込められている

 

炭で香りをまとわせ、休ませながら火を入れる『赤身ステーキ』。この日はシャトーブリアンが登場
炭で香りづけして常温に戻し、滑らかな口当たりと甘味を引き出した『ユッケ』

 

赤身焼肉 USHIO 別邸

[所]福岡市中央区春吉3-13-34 The one by Oak Villa1階

[電]092-406-7229

[営]18:00~OS翌1:00

[休]日曜

[席]20席(個室2室)

[駐]なし

カード/可、QRコード決済一部可

[Instagram] @yakiniku_ushio_bettei

 

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス