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【この夏食べたい10皿】人に導かれ、シスターフッドに支えられた 心も体も元気になれるニューフェイス|ロミカレー

Area 渡辺通  / Genre スパイスカレー/ロミカレー 

 

 

 

 

 

 

 
人に導かれ、シスターフッドに支えられた 心も体も元気になれるニューフェイス
 ロミカレープレート
ロミカレープレート 1500円/砂肝のスパイスオイル漬け付き+150円 この日はミックスダルにナスのポークキーマ、ココナッツチキンのカレー3種に、ジャガイモのクミン炒め、ニンジンのポリヤル、レッドキャベツの酢漬け、スパイス煮卵といった副菜が並ぶ。ライス上、「R」にかたどった大根のピクルスが目印だ

 

もともと会社勤めをしていた店主“ロミさん”こと永野浩美さんの日々は、数々の出会いによって劇的に変化していく。

毎週土曜日の朝限定でオープンする『NOB CAFFE』に通っていたロミさんは、常連の女性たちと意気投合。交流を深めるにつれ、「人生一度きり。やりたいことをやろう」と決意を固めた。会社員時代から大ファンだった久留米の『ミカレー!!!』にてカレーを修行。さらに学びを深めるべく本場インドに渡り、技術に磨きをかける。そんなとき、友人であったうどん店『粉やなぎ』の大将より「ウチの定休日に、カレーを出してみたら」と声が掛かり、常連の女性たちも“婦人部”として、ロミさんの挑戦を応援した。

 

店主の永野浩美さん(写真中央)と、仲間で“婦人部”の皆さん。みんなキャップとエプロン姿がトレードマークだ。ちなみに「婦人部メンバーはあと2人いて、日によって流動的です」とのこと

 

 満を持して7月に誕生した『ロミカレー』。おすすめの『ロミカレープレート』は、カレー2~3種と旬の副菜が盛られ目にも鮮やか(内容は日替わり)。この日はチキン、キーマ、ダル、副菜で、混ぜ合わせるほどスパイスの旨味が重層化したひと皿。この他にも各一種盛り(1000円~)もあり、今後は夜カレーも行なう予定だ(インスタグラムにて告知)。「スパイスを通して、心も体も元気になるカレー店にしたい」とロミさん。味と空間、3階まで上る価値アリの一杯だ。

 

 

 

『ロミカレー

[所]福岡市中央区渡辺通5-15-6 URA-TENビル3階

[営]11:30~OS14:30 / 18:00~21:00(土曜は夜営業なし)

※7月はランチ営業のみ

[休]日・月曜 [席]14席 [P]なし

[Instagram]romi_curry

 

 

 


 
 
   

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