トップに
戻る

毎日でも通いたい!地域に根ざした今宿の人気ベーカリー『KEIZO bakery』

今宿駅からは徒歩30秒程度のスーパー好アクセス

JR筑肥線今宿駅の程近くに2022年にオープンした『KEIZO bakery』

同店は元ホテルパティシエとパン職人のご夫婦で切り盛りされている。

地元の方を中心に遠方からパン好きも来訪する人気ベーカリーだ。

常時70種類前後のラインナップで、季節による週替わりなどもあり。

ハード、ソフト、惣菜、サンド、甘い系とラインナップのバランス感は絶妙で、

いつ・だれが行っても、お気に入りの推しパンがみつけれそう。

コッペパンのようなソフト生地に自家製のバタークリームを挟んだスティックパン。奥はあんぱん

かわいらしいというか、ソフトなパンが集まっているのは個人的に好み。

老若男女問わず愛されるには?とお店のパンの種類・並びにもこだわりがあり、

あんパンや、メロンパンなど日本の昔ながらのパン達も、しっかりと現代風にアップデートされている。

バランスのいいラインナップというところが同店の強みなのかもしれない。

ラインナップでいうと、特筆すべきはこのフォカッチャ達だろう。

これはぜひとも全種類制覇してほしいフォカッチャシリーズ

陳列棚のセンターにどんと構える、6種類前後のフォカッチャシリーズ。

通常は食事パンの一種として、多くとも2~3種類がバゲットやレジの近くにあることが多いが、

ココではお店の一等地に豊富なラインナップで鎮座する。

季節の食材に合わせて具材も変わるので、いつ行っても飽きない。

夏野菜がメインになった今のフォカッチャもかなりオススメだ。

明太フィリングは当たり前に手作りで、前述のフォカッチャの具材や

その他サンドの具材、カレーパンのカレーなどは調理師の奥様を中心に仕込んでいる。

オーナーが焼き上げたパンを奥さんが仕上げるというコンビプレイで、

実はKEIZO bakeryのパンのほとんどはこの共同作業で仕上がっているものばかり。

朝イチのオープンからフルラインナップというのもすごすぎる。

そして仕上がったパンをスタッフさんが約1時間程度で店頭に陳列をしていく。

ご夫婦だけでなくスタッフさんや娘さんの連携も朝一から欠かせない。

そしてオープンすると、その直後からお昼過ぎまで列が途絶えることがなく、

各々の推しパンを次々とトレーに運び入れていく。

それぞれのパンにファンのお客さんがいるそうで常連さんだけでなく、何度か来ているお客さんは、「顔を見ただけで何を買って行かれるか、何となくわかるんですよ」とオーナーの西さんは話す。

人気No.1は「明太フランス」(360円)

我が家の冷凍庫にもいつもストックあります笑

バゲットの歯切れや水分量と自家製明太フィリングがベストマッチ。

リベイクは割と高い温度でやっても香ばしい感じになり、それはそれでありかと。

さすが元ホテル勤め。「ホテル食パン」は毎日の朝を支えるには十分すぎるクオリティ。

ぽってりとしたフォルムも愛らしく、陳列されている場所が上段なので見落としがちだが、

見つけたらぜひ買ってほしいパンの1つ。

ノーマルのトーストで食べるのを推奨したい。

オープン前のエースパン2種

「あんバターフランス」(260円)と「練乳ミルクフランス」(240円)

餡は北海道産の小豆を厳選して、甘さ控えめで丁寧に作られたものを使用。
バターは道産のよつ葉バター。

バゲットのハーフサイズのボリュームでこのお値段って・・・

クープが香ばしく焼かれたバゲットと甘さの相性が抜群で

歯切れよく食べ進めれるので、気づいたら食べきってしまうパンNo.1。

確実に食べたい人は午前中の訪問をオススメする。

カヌレ・レモンケーキ共に200円

ここはやはり本職のクオリティ。3時のおやつにも、手土産にもぴったりなサイズ感と価格。

レモンケーキはさっぱりとした味わいがありつつも、しっとりした仕上がり。

甘すぎずに男性でもパクパクいけちゃうので、ママ友ならぬパパ友会にも丁度いい。

左から「生チョコデニッシュ」(360円)、「オレンジとピンクグレープフルーツ」、「ブルーベリーデニッシュ」、「ココパインデニッシュ」、「アメリカンチェリーデニッシュ」(各380円)

そしてこのお店のスペシャリテと言っても過言ではないデニッシュ。

レギュラー商品の生チョコデニッシュをはじめ、季節のフルーツを使ったデニッシュは

これだけを買いに来てもいいレベル。

「クロワッサン」(220円)、「パン・オ・ショコラ」(270円)

最後に、実は結構特徴的だと思うのがクロワッサン。

3×3✕2の折数で18層で作られているのでいい感じのザクザク感にパンとしての食感も楽しめる。

バターをリッチに使われているが重すぎず、程よいバランスに保っているのは実は焼き時間が関係しているそう。

バターが多くなればなるほど少し重たく感じるところだが、よく焼きの香ばしさもプラスされペロッといけちゃう!個人的マストバイのパン!

パンパンマルシェ的ケイゾーベーカリーパンセット 「明太フランス」(380円)、「チョコデニッシュ」(360円)「おさつパン」(210円)、「あんバターフランス」(260円)、「クロワッサン」(220円)、「レモンケーキ」(200円)、「たっぷりマヨコーンフォカッチャ」(260円)

初訪問の方は是非このセットをお勧めしたい。

KEIZO bakeryのいいとこどりセット。ワンモアはフォカッチャをもう一種類か「パストラミサンド」(420円)もオススメだ。

7つのパンとスイーツでなんとアンダー2,000円、楽しみ方は人それぞれだが、ぜひ参考に。

ますます人気になり、特に土日は混み合うことも多いが、お目当てのパンを見つけて次の週末はケイゾーベーカリーでパンライフを楽しんでみては。

 

 

KEIZO bakery

住所:福岡市西区今宿駅前1丁目3-3 
電話:090-9590-0452
時間:10:00~18:00(売り切れ終了)
定休日:月~水曜
駐車場:2台
Instagram:@keizo.bakery

パン!パン!マルシェ の情報はコチラ

特設サイト:https://www.fukuoka-navi.jp/pan-pan-marche

Instagram:@panpanmarche_fukuoka

過去の告知記事:https://www.fukuoka-navi.jp/category/pan-pan-marche

バナー広告募集中
SNS運用代行サービス