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【福岡おでかけ】博多区上川端町 |
山笠と銀杏が織りなす福岡の聖地『櫛田神社』

「お櫛田さん」の愛称で親しまれる櫛田神社は、福岡市博多区にある博多を代表する歴史ある神社です。
地元の人々にとっては、年中行事や人生の節目に訪れる“心のよりどころ”担っています。観光客にとっても、博多の文化や伝統を感じられるスポットとしても知られています。

博多の総氏神様としては最古の歴史があり、天将皇大神(大神宮)、大藩主大神(櫛田宮)、須佐之男命(祇園宮)が祀られています。

常設展示の飾り山笠

ユネスコ無形文化遺産にも登録された祭り「博多祇園山笠」は櫛田神社への奉公行事として700年以上の歴史が!
山笠の最終日では「追い山笠」では、午前4時59分のスタートの合図とともに巨大な舁き山を担ぎ、急カーブを駆け抜ける「櫛田入り」を見ることができますよ。

楼門の額「威稜」は「いつ」と読み、天子・天皇の御威光という意味を持つ

樹齢千年といわれ長寿のシンボルとしても親しまれている「櫛田のぎなん(銀杏)」。
秋には黄色く色づき、境内を黄色に染まる景観は圧巻で写真スポットとしても非常に人気です。

他にも境内には、縁結びスポットでもある「夫婦ぎあん」「博多歴史資料館」など見どころがとても多く、外国人観光客にも人気が絶えない場所になっています。

博多観光の途中にふらりと立ち寄るなど、櫛田神社は福岡ならではの存在となっています。初めて訪れる方も優しく迎え入れてくれる雰囲気にきっと心が和むはず。

『櫛田神社

住所:福岡県福岡市博多区上川端町1-41

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