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福岡和白病院 婦人科 過多月経(かたげっけい)とは?

過多月経とは、ふつうよりも月経(生理)の量が多い状態や、生理の期間が長く続くことをいいます。夜用ナプキンでももれたり、1時間おきに交換しないといけなかったり、生活に支障があるような生理がある人は、過多月経かもしれません。

生理の量が多くなる原因はさまざまです。ここでは、よくある病気ごとに、症状・検査・治療の内容を分かりやすくご紹介します。


 1.子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

画像提供:福岡和白病院

どんな症状?

 

どうやって調べるの?

 

どうやって治すの?


 2.子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)

画像提供:福岡和白病院

どんな症状?

 

どうやって調べるの?

 

どうやって治すの?


 3.子宮内膜ポリープ(しきゅうないまくポリープ)

画像提供:福岡和白病院

どんな症状?

 

どうやって調べるの?

 

どうやって治すの?


 4.排卵がないことによる出血(無排卵周期)

どんな症状?

 

どうやって調べるの?

 

どうやって治すの?


 5.血が止まりにくい体質や薬の影響

どんな症状?

 

どうやって調べるの?

 

どうやって治すの?

 

 

症状に気づいたら、まずは相談を

「経血量が多い」「生理が長引く」「貧血気味」と感じている方は、まずはお気軽に婦人科にご相談ください。初期診察は問診と超音波検査が中心で、負担はほとんどありません。ライフスタイルや年齢に応じた治療法をご提案いたします。

 

 

最新内視鏡機器「OLYMPUS レゼクトスコープ」導入

画像提供:福岡和白病院

 

子宮を残したい女性の選択肢に――過多月経治療の新時代へ

毎月の生理でお悩みの女性は少なくありません。中でも「出血量が多くて生活に支障が出ている」「貧血で体調がすぐれない」といった過多月経に悩む方は、思いのほか多くいらっしゃいます。

福岡市東区の福岡和白病院 婦人科では、そうした患者さんの負担を少しでも軽くするために、2025年春から**最新の内視鏡手術機器「OLYMPUS レゼクトスコープ」**を導入しました。

 

内視鏡で行う、からだにやさしい治療

レゼクトスコープは、子宮内の状態をモニターに映し出しながら、子宮内の腫瘤(筋腫やポリープ)を丁寧に切除できる医療機器です。これにより、従来のような体に傷を付けずに子宮を残したまま出血量のコントロールや妊よう能の改善を目指せる治療が可能になりました。

「生理がつらいけれど、できれば手術は避けたい」「子宮をできるだけ温存したい」といった患者さんにとって、体への負担が少なく、短期間で日常生活に戻れる治療法として注目されています。

 

「手術と聞くと身構えてしまう方も多いですが、実際は日帰りまたは1泊程度の短期入院で治療が完了するケースも少なくありません」

「患者さん一人ひとりのライフスタイルや希望に応じた治療ができるようになったことが大きいですね。過多月経を“我慢するもの”ではなく、“治せるもの”として選んでもらえる時代になったと感じています。」


 

■□□□□ Hospital Data □□□□■

社会医療法人財団池友会 福岡和白病院

住所:福岡市東区和白丘2-2-75

電話:092-608-0001(代表)

HP:https://www.f-wajirohp.jp/

 

診療日
  9:00~
12:00
 〇  〇  〇  〇  〇
14:00~
17:00
 〇  〇  〇

※午後は再診のみ対応
※時間外:救急外来・24時間365日受け入れ

[診療科目]

内科、消化器内科、腎臓内科(人工透析)、糖尿病内科、膠原病内科、腫瘍内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、総合診療救急科、外科、呼吸器外科、形成外科、整形外科、脊髄脊椎外科、脳神経外科、心臓血管外科、乳腺外科、腎・泌尿器外科、眼科、婦人科、皮膚科、放射線科、病理診断科、リハビリテーション科、麻酔科

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