一杯のコーヒーが生産者と消費者を静かにつなぐ|Zelkova Coffeeえき (ゼルコバコーヒー)
昭和初期からうきはを見つめてきた駅の中で
Zelkova Coffeeえき
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終わりの見えない食料品の物価の上昇に頭を抱える日々が続いているけれど、コーヒー業界も「2050年問題」という根深い困難に直面している。地球温暖化による気候変動の影響で、コ—ヒー豆の生産量の減少や品質の低下が発生し、2050年にはアラビカ種の生産量が半減してしまう…というわけだ。豆の生産量が下がれば安定供給ができなくなり、コ—ヒ—の価格は上げざるをえない。そんな状況下でも、『ZelkovaCoffee』は消費者と生産者の両方に視線を送りながら丁寧にコ—ヒーを提供している。ロースターの田中隆宣さんがケニアやエチオピアなどの生産地に毎年赴き、「生産者の安定した収入にもなってほしい」とコーヒー豆を年間分まとめて仕入れて店舗に卸しているという。
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㊨フランス〈ヴァ口ーナ社〉のチョコレートをふんだんに使用した『チョコパウンドケーキ』(550円)はほどよい口どけで、コーヒーとの相性も◎
㊧『ダックワーズ』(2個435円)と『テイクケアコーヒー』(390円)。ダックワーズはキャラメル、抹茶、コーヒーの3種類を用意
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㊨本店でも不動の人気を誇る「自家製プリン」(550円)はココでも食べられる。昔懐かしい硬めの食感で、バニラの風味がアクセントに
㊥ノスタルジックな風情がそのまま残るJR筑後吉井駅内。店舗の無料駐車場も駅に隣接する形であり
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