【UWABA BOOK 2025 vol.13】呼子の歴史や文化を感じることのできる体験②

●うきうき・わくわく!佐賀の穴場エリア「うわば」
福岡市内から、車で西に向かうこと約1時間と30分。玄海町(げんかいちょう)、呼子町(よぶこちょう)、鎮西町(ちんぜいまち)、肥前町(ひぜんまち)の4つの町をまとめて表す名前。漢字で書くと『上場』。
呼子のイカの活き造りに代表される海の幸や美しい景色がフォーカスされがちですが、『うわば』の魅力は見て、食べるだけにあらず。きっと、ずっと『うわば』が好きになる、色とりどりの体験を楽しんでみてください✨
100年続く日本三大朝市の一つがある港町
イカの活き造りや朝市で知られる佐賀随一の観光地、呼子。
それだけが注目されがちだが実は250年以上の歴史や文化を感じられるプランがあるのをご存知だろうか?もっと呼子が好きになる体験をぜひ✨

往時を偲ばせる町を歩いて、歴史を知ればもっと楽しい
日本三大朝市に数えられる人気の港町、呼子。
朝市通りを中心に活気があり、歩いてみるだけでワクワクするし、新鮮な魚介類を買い求めるのも楽しいもの💓一方で通りを散策していると、いかにも歴史がありそうな古い建物が多いことに気付くはずだ😮🙌🏻

昭和初期の町家をはじめ、中には江戸時代に建てられた歴史的価値の高い建造物も残っている。そんな町並みが物語るのは呼子が捕鯨や交易で栄えてきた歴史。そこにもっと注目してもらいたいと活動しているのが『港町呼子まちなみ保存協議会』で、呼子が歩んできた歴史を建物の特徴や町割りから紐解くために調査をし、そこで深めた町のおもしろさを伝えるべく「まちなみガイド」を行っている😆✨

そんな「まちなみガイド」では、呼子の町家の特徴は石蔵造であることや、漆喰塗の戸袋には苗字や屋号、商売の種類などが大きく描かれていることなど、地元の人でもなかなか知らないまちネタまで教えてもらえる😆🙌🏻✨
ちなみに『港町呼子まちなみ保存協議会』の田川佳織さんの個人的なおすすめは「呼子の町を見渡せる呼子八幡神社」だそう😮
今と昔を知って、よりディープな呼子を楽しんでみては?💓
【住】佐賀県唐津市呼子町呼子
【☎】0955-82-3287(百と十_vesper)
【料】詳細は要確認
【P】あり(呼子港一般無料駐車場ほか)
🔗https://yobuko-machinami.jp/experience.html
「UWABA BOOK」は、西鉄福岡駅のコンコースや、ソラリアプラザ1階のLOVE FMスタジオ前、天神・博多駅の観光案内所などで配布中。
またLOVE FMでも、5月末までの毎週木曜日AM9:25頃~
「うきうきわくわく、うわばへ、Let’s Go♪」
を放送中です😆
是非皆さんも「UWABA BOOK」を手に、うきうきわくわく、うわばへLet’s Go!
\🎦動画もお見逃しなく!!✨/
