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【ふくおか ジビエレシピ】鹿のつくね ~温泉卵添え クミンのアクセント~

ふくおかジビエを、もっと気軽にご家庭で―

ふくおかジビエ流通促進協議会(※)では、ジビエのおいしさをもっと多くの方に楽しんでいただきたいという思いから、福岡・西中洲のレストラン「ローブランシュ」の白水鉄平シェフにレシピ監修を依頼しました。ご家庭で作りやすく、親しみやすいジビエメニューをご紹介。ぜひこの機会に、日々の食卓にジビエを取り入れてみてください。

 

 

 

材料(2~3人分)

作り方

鍋に[B]の材料を入れて中火で加熱し、
少し煮詰まったら火を止め、冷しておく。
ボウルに[A]の材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
さらに全卵と片栗粉を加え、全体がなじむまで
しっかり混ぜ合わせる。
少し休ませた後、50gずつ手に取り、丸く形を整える。
成形したつくねに薄く片栗粉(分量外)をまぶし、フライパンに
サラダ油(分量外)を引き、弱火で2~3分ほとじっくり焼く。
つくねの表裏に焼き色がついたら、①を加え、
弱火で2~3分ほど煮詰めながら絡める。
※Point☝ タレは煮詰めず 弱火でゆっくり ほどよく絡める
皿に盛り付け、クミン•青ネギを散らし、 
温度卵を添える。

 

 

 

 

(※)ふくおかジビエ流通促進協議会とは福岡県内で捕獲された野生鳥獣の食肉(ジビエ)としての活用を広げることを目的に設立。ジビエの衛生的な処理や品質確保、安定供給、消費拡大などに関わる関係者が連携し、安心・安全な「ふくおかジビエ」の普及と流通を促進しています。

 

 

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