いま行きたい、美味礼賛福岡のグルメ!|中国菜ジャッカル、蕎麦まこと庵、鰻のなか尾
![]() |
エリア別!あの店の名物
カウンターメインのシックな店で楽しむ小皿中華とワイン。
今泉の街角にある大人の隠れ家でしっとりと酔う

手前左から時計回りに名物『ジャッカル式麻婆豆腐』(980円)、『サクサクスパイス毛沢東スペアリブ』(1280円)、『63°のよだれ鶏』(880円)、『おすすめ前菜三種盛り』(1280円)
美味しい店に鼻が利く大人たちが通う隠れ家中華ダイニング・バー。ソムリエがいて小皿中華とワインのマリアージュを楽しめる。『空心菜のガーリック炒め』にアンチョビをプラスするなど、ワインに寄りそうアレンジも。『ジャッカル式麻婆豆腐』に旨味の強い赤センマイを使用するなど、一ひねりが効いている。大皿が多い中華だが、この店は小皿での提供だから、0次会にさくっと1杯という楽しみ方もできて、立ち飲み用の小カウンターも設置している。ワインの他にビールや紹興酒など各種あり、特にハイボールの種類は豊富。店名を冠した『ジャッカルハイボールJ(800円)はシェリー酒のソーダ割で、ほのかな甘さで飲みやすく、旨辛な四川料理にもぴったり。昼飲みもできる店として覚えておきたい。
![]() |
右.座面の生地が一つひとつ違うカウンターの椅子。スタッフが生地を選んだそう/中.カウンターの他に4名掛けのテーブルが2つ/左.ワイン(グラス900円~、ボトル4500円~)は小樽の自社ワイナリー産の他、幅広いラインナップ。『麻婆豆腐』にはオレンジワイン(写真中)をぜひ
食通をも魅了した料理人が東京から帰郷
魅力的な肴で飲んで〆に蕎麦を昼から楽しもう
![]() |
夜のメニューから、とりわさ(850円)、鯨のベーコン(1200円)、蕎麦の実をまぶした肉みそが美味な『パリパリピーマン』(630円)。板そばは850円~
東京の飲食店で腕を磨き、帰郷後、蕎麦の名店『多め勢』で蕎麦打ち修業した山村信さんの店。昼は惹麦や丼、実家である中洲『銀寿司』監修の『つゆだくいなり』を単品やセットを提供、夜は蕎麦前を存分に楽しめる。一品料理がどれも美味しく、土・日曜は15時からの営業なので、明るいうちから厳選した日本酒とともに喬麦前を堪能して!
![]() |
右.カウンターと4名テーブルが2つの店内 左.日本酒は随時ラインナップが変わる。右か
ら『明鏡止水純米大吟醸m'』(長野・ask)、『窯築』(福島・グラス680円)など
人気飲食グループが警固で手がける鰻店
雰囲気バッグンの古民家でご馳走感アップ!
![]() |
甘口と辛口のタレを添えた『鰻のせいろ蒸し』(肝吸い、小鉢、漬物付/上3080円)は、特上、極上も用意。『うな重』は3960円~。
もつ鍋や水炊き、和食店など福岡をメインに東京でも飲食店を展開する中尾慎一郎さんが手がける鰻専門店。鹿児島など故奥さんの鰻を使用した『鰻せいろ蒸し』が大人気で、昼からビールや日本酒とともに楽しむ人が多い。警固の秋本病院の裏、住宅街にあり目立たないが、リーズナブルな値段なので売り切れ御免になることも。予約がおススメ。
![]() |
右. 1階は個室やカウンター席、広間があり、2階は大広間/左.まずは『酒のアテ3点盛り』(写真は鮭の麹和え、いぶりがっこクリームチーズ、明太子/1100円)とビールで乾杯!
![]() |
※Amazonプライム会員なら最新号が無料で読めます!
Kindle Unlimitedにて公開中!
▼▼「今すぐチェックしてみてください!」▼▼
https://amzn.asia/d/5n8uSbd







