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【九州三菱自動車】(Car Life vol. 174)江戸の伝統と現代の美が融合する臼杵焼のアトリエ

▶︎▶︎前回の記事:Car Life vol. 173「絶景の地に築かれた、800年の歴史を誇る日本百名城の堅城」◀◀

あけましておめでとうございます。
大分三菱自動車・臼杵店の佐藤です。
本年もKMGグループ、大分三菱自動車を宜しくお願いいたします。

2024年4月から臼杵店で「メカニック」として働いています。
入社から大分市内の三菱のお店でメカニックとして働いていたのですが、この4月からは臼杵店に異動して、だんだん慣れてきて、そして毎日を楽しめるようになりました。この仕事、好きなんです。
今の私に合っているように思います。2025年も頑張ります!

 

今日は「臼杵焼 atelier SARAYAMA (@usuki_yaki )」で、「選べる豆皿型打ち体験(1名3,850円(税込))」をしてきました。
「ものをつくる」ことが好きな私ですが、陶芸は初めて。初心者でもスタッフさんが丁寧にわかりやすく教えてくれるので安心です。

 

10種類以上の石膏型の中から花びら模様の豆皿を選びました。なんとなくいいかなと思って。棒を使って土を伸ばして、ヘラで表面をならします。表面を丁寧にならしておかないと焼いたときに破れたりするそうです。

 

ならしが終わったら石膏型に土を被せ、親指の付け根のプクっと厚みがあるところで土を型に密着させていくのですが、この作業は根気がいります。作品の出来を左右する工程、私、こういうの自分と向き合っている感じがして好きです。

 

花びら模様は指先でなぞるようにしてつけていきました。
最後にヘラでお皿の底の部分をキレイにならしていって作業完了です。これも丁寧にならさないと焼いたときにお皿が曲がるそうです。

 

臼杵焼の陶芸は「丁寧にならす」がキーワードのように感じました。このキーワードは私の仕事、メカニックにも通じるものがあるなぁと勉強になりました。

 

作品は3週間から1ヶ月で自宅に配送していただけます。届くのが今からすごく楽しみです。何に使うか・・・届くまでに考えます。

 

土とふれて、自分と向き合ってみませんか。
お隣の「ギャラリー皿山」では、臼杵焼のいろんな作品を見て・購入することができます。


「臼杵焼 atelierSARAYAMA (@usuki_yaki )」へぜひお越しください!
※陶芸体験をするには事前予約が必要です。
詳しくは「臼杵焼オンラインストア」で検索ください。

アトリエの窓越しから見る「三菱デリカミニ」。なんか好きだなぁ✨


江戸の伝統と現代の美が融合する
臼杵焼のアトリエ


臼杵市の静かな山間に佇む、臼杵焼の窯元「atelierSARAYAMA」。江戸時代に生まれた臼杵焼は、独特のやわらかな白磁が特徴で、日々の生活に寄り添う器として親しまれてきました。伝統を受け継ぎながらも現代のライフスタイルにマッチした洗練されたデザインの器が数多く揃います。工房を訪れると、一点一点手作業で丁寧に作られる過程を垣間見ることができ、作り手の想いが感じられる特別な体験が待っています。日常を彩る器を探しに、ぜひ足を運んでみてください。

【臼杵焼 atelier SARAYAMA】

《住所》大分県臼杵市深田785
《電話》097-265-3113
《営業時間》11:00~16:00
《定休日》月・火曜

 

 

【九州三菱自動車販売 福岡本店】

《住所》福岡県福岡市中央区薬院3-2-23
《電話》092-521-1415
《時間》10:00~18:30
《定休》毎週火曜・第3水曜
《HP》三菱自動車公式ホームページ

 

 

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