働くなら佐賀が熱いージョブカフェSAGAー②
佐賀で働く選択
全然アリでしょ!
コロナ禍以降、従来の働き方に捉われない形が広がっている。若者の就職を支援しようと佐賀県が設置している『ジョブカフェSAGA』が『キャリアトークセッション』を開催。佐賀に関わる3人のゲストを招き、佐賀で働くことやその魅力について語り合った。

暮らしやすく、働きやすい
佐賀は魅力であふれている
11月23日、勤労感謝の日に福岡市六本松にある『六本松 蔦屋書店』には、佐賀で働くことに興味を持つ人などが集まった。スペシャルゲストのラッパーのDOTAMA、ゲストスピーカーの藤山雷太氏と松井佑介氏が本音トークで佐賀で働くことの魅力を伝えた。DOTAMAが「佐賀と同じローカルの栃木出身ですが、佐賀はいい意味で都会すぎない。暮らしやすいし、子育てしながら働きやすい」とアピール。藤山氏は「28歳で佐賀に戻り、33歳で今の会社を3人で作って、苦労もありましたがそれも楽しんで乗り越えた」、松井氏は「佐賀には何もないがある。だから、ビジネスでいろんなことができる」と佐賀で働くことの魅力を伝えた。こうした話に多くの来場者が納得した様子だった。




『ジョブカフェSAGA』とは、佐賀県が設置している就職活動サポート施設。若者が立ち寄りやすいカフェがコンセプト。専属アドバイザーが履歴書の添削、模擬面接、キャリアカウンセリングなど、就職にまつわるさまざまな支援を行ないます。



HP :