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ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフHCが福岡に凱旋!

現在、開催中のラグビーワールドカップ日本大会。残すところ準々決勝、3位決定戦、決勝戦の4試合を残すところとなりました。そんななか、史上初のベスト8に進むなど大活躍を見せた日本代表のジェイミージョセフHC(ヘッドコーチ)が、福岡にやって来ると聞き、急遽、取材に行ってきました。

10月23日午後4時。ジョセフHCは日本代表の藤井雄一郎強化本部長とともに博多駅のすぐ近くにあるサニックス本社ビルを訪れました。実はこの2人、かつてサニックスラグビー部(現:宗像サニックスブルース)でともにプレーした元チームメイト。2016年に日本代表監督に就任したジョセフHCは、宗像サニックスブルースの監督だった藤井強化本部長を日本代表のスタッフとして呼び寄せ、サニックスも快く送り出したといいます。

宗像サニックスブルース時代の藤井監強化本部長のインタビューはこちら
https://www.fukuoka-navi.jp/14076

南アフリカ戦の翌日に行なわれた記者会見以降、殆どメディアに登場していなかったジョセフHCと藤井強化本部長。ハードな戦いを終えたばかりにもかかわらず、真っ先にサニックスを訪れたというのも、当時からのサポートへの感謝を伝えたいという想いが強かったからこそ。サニックスの宗政寛社長には日本代表選手のサインが入ったユニフォームがプレゼントされ、サニックスからは花束と一升瓶の2.5倍の大きさの焼酎ボトル(宗政酒造)が贈られました。

「サニックスというチームは私の人生を変えました。福岡は大好きな街です」と、ジョセフHC。25歳で来日し、約7年間を福岡・宗像で過ごしたジョセフHCにとって、この街は第二の故郷と言っても過言ではありません。この日は、当時のチームメイト13名が会場に集まり、今大会の健闘を労いました。

今回の日本代表の活躍の裏に、福岡で培われた友情や福岡の企業のサポートがあったというのは、なんだか嬉しくなりますね。

宗像サニックスブルースには、今大会、日本代表として活躍したジェームス・ムーア選手も所属しています。来年1月12日(日)に開幕するジャパンラグビートップリーグでその勇姿が見られるかも!? 開幕戦はレベルファイブスタジアムでNECグリーンロケッツと対戦します。ぜひグラウンドで、迫力あるプレーを存分に楽しみましょう。

宗像サニックスブルース
https://rugby.sanix.jp