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【ユーモラスながらも子どもの鋭い感性で描かれた作品たち】くすっと笑えて元気になれる展覧会

美術館巡りが趣味の藤原晶子と2人の子どもからなる親子アートユニット『アーブル美術館』。その『アーブル美術館』の九州初個展が大野城心のふるさと館で開催される。

ユニット名の『アーブル美術館』は、母・昌子の憧れの美術館である『ルーブル美術館』をもじってつけたとのこと。母の指導でフェルメールやゴッホなど、古今東西の画家たちの名画をモチーフに制作した作品は、思わずくすっと笑ってしまうユーモラスな作風ながら、オリジナルの絵の本質をとらえ、見る人を引きつける魅力にあふれている。

©︎MUSEE DU AOUVRE

 

今回は、『アーブル美術館』の総制作数700点の作品の中から、作者お気に入りの作品約60点を展示する。「美術館は堅苦しい」と思っている人も、『アーブル美術館』の作品なら気軽に楽しみながら鑑賞できるはず。

この展覧会に伴い、イベントも開催される。トークショー『絵を描く楽しさって何だろう?』では、作品制作時の思い出や秘話、作品の見どころなどを作者本人が教えてくれる。このほか、お絵描きワークショップ、展示会限定の『アーブル美術館ステッカー』がもらえる参加型イベントなど、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん。申し込みや参加費が必要なイベントもあるので、詳細を確認してから参加しよう。

「アーブル美術館展 ー親子でつくるアートな世界ー」

【会期】1月15日(土)~ 3月6日(日)

【会場】大野城心のふるさと館
3階企画展示室(大野城市曙町3-8-3)

【観覧料】一般200(150)円、高校生以下100(50)円、
未就学児無料 ※()内は友の会及び20名以上の団体料金

 

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