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中川大志主演の新感覚ミステリーなど、ゴールデンウィークに観たい新作映画をチェック!!

【上映中】FUNNY BUNNY

『虹色デイズ』(’18)の飯塚健が、自ら手掛けた戯曲を映画化。とある図書館に現れたうさぎの着ぐるみ姿の2人の強盗。目的は絶対に借りられない本を見つけることだったが、あっけなく捕まる。犯人の剣持と漆原は「その本の中に宝の地図が隠されている」から強盗に入ったというが…。数年後、今度は図書館で出会った5人がラジオ局を襲撃するというミッションを遂行することになる。2つの事件には、ある真実が隠されていた。自称小説家の主人公・剣持を演じるのは『きょうのキラ君』(’17)の中川大志。剣持の相方・漆原役をテレビドラマなどで活躍する岡山天音が務める。さらに、佐野弘樹やゆうたろうなど気鋭の俳優が出演。菅原大吉や角田晃広が脇を固める。

【福岡県での上映劇場】
KBCシネマ1・2
小倉コロナシネマワールド

 

【上映中】SNS―少女たちの10日間―(R15+)

 ’20年、チェコのとあるスタジオに3つの大きな子ども部屋が作られ、幼い顔立ちの女優3人が呼ばれた。彼女たちは18歳以上であることを伏せ12歳の女子という設定で、自分からは連絡しない、12歳であることを明確に告げる、誘惑や挑発はしないといった7つのルールのもと、PCを使い10日間SNSで友人を募集する。すると2458人の男性たちがコンタクトを取り、彼らは撮影されているとも知らずに12歳の彼女たちに性的な欲望をぶつけてくる。実際の犯罪の証拠としてチェコ警察を動かした問題作がついに日本上陸。
 撮影は精神科医、性科学者、弁護士や警備員など専門家の万全なバックアップのもと完遂。現代の子どもたちが直面する危険をありのまま映し出す衝撃のドキュメンタリーだ

【福岡県での上映劇場】
KBCシネマ1・2
T・ジョイ久留米

 

【上映中】ビーチ・バム まじめに不真面目(R15+)

 ビリー・アイリッシュやリアーナのMVを手掛けるなど、50歳を目前にしてなお、今もティーン・カルチャーの最前線を行くハーモニー・コリン監督が『スプリング・ブレイカーズ』(’12)以来7年ぶりとなる新作を誕生させた。オスカー俳優マシュー・マコノヒーが「俺のために世界がある」とうそぶくハッピーな主人公を演じ、束の間の解放を感じさせてくれる。主人公の友人役には、伝説的ミュージシャンのスヌープ・ドッグやジミー・バフェットが(ほぼ)本人役で登場。
かつて天才と謳われた詩人ムーンドッグは、今では大富豪の妻の財力に甘え、酒、女、ドラッグの放蕩の日々を送っていた。しかし、ふとしたきっかけで無一文の危機に陥り…。

【福岡県での上映劇場】
キノシネマ天神

 

【上映中】ロード・オブ・カオス(R18+)

 ブラック・メタル黎明期を代表するバンドを描くノンフィクション小説「ブラック・メタルの血塗られた歴史」(’08)をジョナス・アカーランドが映画化。’87年、ノルウェー・オロスを拠点に活動するバンド「メイヘム」。彼らのライヴパフォーマンスは、真のブラック・メタルを追求するあまり、かなり過激なものだった。ある日、ボーカルのテッド(ジャック・キルマー)は自殺。ギタリストのユーロニモス(ロリー・カルキン)とヴァーグ(エモリー・コーエン)の主導権争いは日に日に激化していき、歯止めが利かなくなった末に衝撃の結末を迎える。
 彼らはサタニズム(悪魔礼拝主義)を掲げ、誰が一番邪悪かを競うインナーサークルを結成。放火や殺人事件を引き起こし、社会問題にもなった。

【福岡県での上映劇場】
KBCシネマ1・2

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