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博多の厄除神社といえばここ!『厄八幡』として親しまれる『若八幡宮』

 

祇園駅から徒歩約6分、JR博多駅から徒歩10分の場所に鎮座する『若八幡宮』。

俗称「やくはちまん」や「厄除八幡」として親しまれ、厄除・災難除の神様として全国的に知られている神社です。大鷦鷯命(オオササギノミコ・16代仁徳天皇)、大巳貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナヒコナノミコト)がご祭神として祀られています。

 

 

御神符(御守り)の授与や、厄払い・御祈願の受付は、毎日9:30~16:30。

土日問わず受付されていますが、年越厄除大祭をはじめとする神事の前後など、厄払いや御祈願の受付を中止している期間もあるため、事前に神社のスケジュールを確認しておくと安心です。

かつての博多の大晦日は、「おきゃがり(達磨)」を包んだ大きな風呂敷を担いだおきゃがり売りの、「おきゃがりやーい」という声が風物詩だったのだとか。

七転び八起きの縁起物として、再起福運の御守りとして社頭で授与されている『おきゃがり(達磨)』も名物です。

 

 

行列必至の『年越厄除大祭』

 

新暦・旧暦の大晦日には、深夜にまでおよぶ、厄災除の祈願を行なう神事『年越厄除大祭』が行なわれます。

新年を迎える前に旧年の穢れを清めようと、市内のみならず県内外からも多くの厄除祈願者・参拝者が訪れます。

コロナ禍にあたり出来る限りの感染症対策を致しております。コロナ終息まではマスクの着用を厳守願います。尚、三密を避けるため県内のお方でもご親族であれば代理でもお受付致します。神殿には代表者お一人だけお入り戴きます。(神殿には社会的距離をとりますので二十人未満しかお入れ出来ません。)

【新】厄除大祭12/31正午より1/1午前0時まで

【旧】厄除大祭2/11正午より2/12午前0時まで

 

 

文化財に指定された力石

境内に置かれている、重さ180.2kgの『若八幡宮の力石』も必見。

神霊の依代(よりしろ)である石を持ち上げることで、豊凶・天候・武運等の神意を問う石占の信仰が由来だと言われている『力石』ですが、時が経つにつれ、若者の力自慢の道具として使われていました。

若八幡宮の力石は、江戸時代の力持ち『木村與五郎』の銘文が刻まれた大変貴重なものとなっており、福岡市の有形民俗文化財に指定されています。

 

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『若八幡宮』

住所:福岡市博多区博多駅前1-29-47

最寄駅:祇園駅 徒歩6分、JR博多駅 徒歩10分

電話番号:092-431-1391

受付時間:厄災除の御祈願の受付は9:30~16:30

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