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【福岡カフェ】ふらりと立ち寄る憩いの場『珈琲と麦酒』感じるのは博多の歴史と温かさ

 

掲載の内容は取材時のものです。取材日と記事公開日は異なる場合があり、メニューや価格、営業時間、定休日など取材時と異なる場合がありますので、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお願いします。


皆さんこんにちは!

博多といえば今もなお発展を続ける福岡の誇る大都市でありますが、その歴史は古く7世紀あたりからこの地域は博多と呼ばれています。

博多駅周辺は開発が進み当時の面影はほとんど残っていませんが、少し外れた呉服町の方にはお寺や碁盤の目のように整備された町割りなど旧市街の趣を感じることが出来ます。

 

今回はそんな歴史を残した呉服町にあるカフェをご紹介いたします。

 

『珈琲と麦酒』

 

お店は街のロケーションに溶け込んだ、古民家を改修したカフェとなっております。

なんともストレートな店名ですが、名前の通り中ではオーナーイチオシのコーヒークラフトビールを楽しむことが出来ます。

 

 

お店は1階2階と別れており、1階はカウンター席が4席ほどあります。

店内にはおしゃれなデザインのクラフトビールの空き瓶やコーヒーのパッケージが飾られています。

 

 

2階はテーブル席で、1階とはまた違った雰囲気でゆっくりとくつろげるようになっています。

 

1階のカウンターに座りまずはオーナーの方のおすすめを煎れていただきました。

 

この日は暑かったためアイスのエスプレッソをいただきました。

豆はオーストラリア発のブランド「Single O」のエチオピア。

苦みが少なくフルーティーな香りがします。

僕は普段あまりエスプレッソを飲まないのですが、かなりさっぱりしていて飲みやすかったです。

 

コーヒーをいただいていると他のお客さんが続々と入ってこられ、皆様常連の方のようでオーナーの姉川さんと親しげに挨拶をされていました。

姉川さんは今回取材に伺った僕のことを常連さんに紹介してくださり、店内の皆さんと会話をするようになりました。

 

一杯だけいただくつもりが皆さんと話しているうちについ2杯目のアイスラテを注文していました。

さらにデザートのパウンドケーキも注文して、もうちょっと長居させていただくことに、、、

 

 

2時間ほどお邪魔させていただいたのですがその間に表の通りを過ぎる人たち皆さんが挨拶をしていかれます。

姉川さんはお店をみんなが集まる公民館のような存在にしたいとおっしゃっていましたが、すでに町の方々に憩いの場として愛されているんだなぁというのを感じました。

初めて伺った僕にも優しくしてくださったオーナーの姉川さんの人柄に惹かれて皆さんお店に集まるんですね。

 

街の歴史、人の温かさに触れたい方はぜひ『珈琲と麦酒』さんに行ってみてください!

それではまた!

 


■店名:珈琲と麦酒

■電話番号:

■住所:福岡県福岡市博多区上呉服町5-175

■営業時間:平日11:30~18:00

:土日12:00~17:00

■定休日:木曜、時々日曜

■駐車場:なし

 


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