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【大分アート情報】大分県立美術館で「西洋絵画400年の旅」展、開催中!

こんにちは、リコぴんです☀
今回は、大分県立美術館で開催中の開館5周年記念事業の企画展、
「西洋絵画400年の旅」―珠玉の東京富士美術館コレクション展をご紹介します!

大分県立美術館OPAM
大分県立美術館OPAM

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企画展「西洋絵画400年の旅」

大分県立美術館開業5周年事業として開催されている企画展『「西洋絵画400年の旅」ー珠玉の東京富士美術館』。東京富士美術館の西洋絵画コレクションが大分で観られる貴重な企画展です。

西洋絵画400年の旅
西洋絵画400年の旅

東京富士美術館の西洋絵画コレクションでは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術まで、400年にわたる西洋絵画史を一望できます。今企画展では、その中から約80点の絵画を厳選し、大分に迎え、展示しています。

本展は、第Ⅰ部と第Ⅱ部に分かれています。第Ⅰ部では、近代以前の作品を「歴史画」「肖像画」「風俗画」「風景画」「静物画」という5つのジャンルに分類し、それぞれの成り立ちや特徴を観ることできます。第Ⅱ部では、既成の価値観や技法から解放されていった近代以降の絵画を、画家が「何を描くか」、そして「どう描くか」という視点から紐解いていきます。

実際に行ってみた!

「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」やモネの「睡蓮」など、教科書で見たことがあるような作品もある今展。

「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
睡蓮©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
睡蓮©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

今回の私のお目当ては、印象派。

しっかりモネやルノワールの作品もこの目に焼き付けてきました!
会場内は、写真撮影禁止のため、中の様子をお見せすることはできませんが、絵画とそれの説明となる文章、作家の紹介文などなど、たっぷり2時間かけて回りました。

帰りには、ミュージアムショップでお買い物も。私はポストカードを購入しました。額に入れて飾ったり、壁に貼ったりと、自宅に帰ってからも、楽しむことができますね!

「ポール・アレクサンドル博士」のポストカード
「ポール・アレクサンドル博士」のポストカード
「鏡の前の装い」ポストカード
「鏡の前の装い」のポストカード

学校の夏休み期間にはもちろん、金曜・土曜は20時まで開館しているので、お仕事終わりにもゆったり鑑賞ができます。西洋絵画史をじっくりと学びながら、ぜひその世界を堪能してみてください。

美術館の外観
美術館の外観

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「西洋絵画400年の旅」―珠玉の東京富士美術館コレクション展

場所:
大分県立美術館 大分県大分市寿町2‐1

会期:
2020年7月22日(水)~9月6日(日) 休展日なし

会館時間:
10:00~19:00
※金・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

観覧料:
一般 1,400(1,200)円 大学・高校生 1,000(800)円 小中学生 500(300)円
※未就学児は無料
※( )内は前売りおよび有料入場20名以上の団体料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者とその付添者(1名)は無料
※大分県芸術文化友の会メンバーは別途割引があります。
※本展覧会会期中に限り、本展の半券提示でコレクション展を1回無料でご覧いただけます。

お問合せ:
大分県立美術館 TEL 097-533-4500

ホームページ:
http://www.opam.jp/exhibitions/detail/627/

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

(Rico)


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