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【世界遺産の旅】〜長崎編~グラバー園・大浦天主堂・オランダ坂

 

長崎旅行の定番のスポットであるグラバー園。長崎県の南山手にある、西洋風の建物や美しい庭園が保存されている施設。かつて、横浜・函館とともに国際貿易港であった長崎には外国人居留地があり、日本風の屋根瓦に覆われた洋風建築が立ち並んでいます。

 

グラバー園にたどり着くためには、長崎名物の坂道を上がり、お土産屋さんの誘惑に打ち勝ち、石段を登りエスカレーターを使いますので、ゆっくり眺めたい方は最低でも1時間半くらいは時間を取っておきたいところ。

 

旧グラバー住宅は、現在保存修理工事中。邸の骨格が見れるという事なので、少しだけご紹介♪

 

グラバー邸(保存修理工事中)

スコットランド出身のグラバーさんは開港と同時に長崎へ来日し、日本で終生を過ごしています。保存修理工事の完了予定は、令和3年10月。また、姿を見せてくれるころ伺ってみようと思います。邸の裏側を見れるのは今だけ!写真ではよさが伝わらないので是非現地に行ってみていただきたい!

 

旧三菱第2ドックハウス

船が修理の為にドックに停泊している間に、船員が宿泊していた施設。こちらは、三菱造船株式会社より長崎市が寄贈を受け、移築復元しております。

 

旧長崎地方裁判所長官舎(移築)

現在はレトロ写真館として使用されています。

 

三浦環像

長崎が舞台の有名なオペラ「マダムバタフライ」のプリマドンナ三浦環の像も。

 

旧スチイル記念学校(移築)

移築前には海星学園の寄宿舎として使用されていた木造2階建ての学校。

建物だけでなく、石畳や石段、長崎港を一望できるのもグラバー園の魅力のひとつ。是非時間をかけてのんびり散策してみて下さい。

グラバー園

長崎県長崎市南山手町8−1

通年8:00~18:00

大人:620円/高校生:310円/小・中学生:180円

 

グラバー園を後にし、次に伺ったのが隣にある

 

大浦天主堂

こちらは、教会内は撮影NGの為写真は外観のみ。ゴシック様式の建築方法で、内部には多数のステンドグラスがはめ込まれており圧巻。正面祭壇の奥には高さ3mの「十字架のキリスト」のステンドグラスも。是非外観だけでなく、中に入って心安らぐひとときを過ごしていただきたい。

大浦天主堂

長崎県長崎市南山手町5−3

開館時間:AM8:00〜PM6:00(最終入館は30分前まで)

拝観料金:大人1000円/中高生400円/小学生300円

 

最後に、オランダ坂を訪れてこの町歩きは終了。

異国情緒あふれる東山手地区は、町歩きするにはおすすめスポット。坂道はありますが、比較的緩やかですので小さなお子様も楽しむ事が出来そうです。長崎にいかれた際には街歩きを楽しむのも醍醐味ですよ。


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